2004年・春 映画ドラえもん


〜プチ鑑賞レポート〜

今回、思いのほかドラえもんも良かったので、プチレポートを書いてみました。


◆ ドラえもん アニバーサリー25

こんなのがあるとは知りませんでした。単なるドラ映画の前振りかと思いきや、 美夜子さんやバギーちゃんなど、往年のゲストキャラが続々登場。エスパー魔美やチンプイ といった隠れキャラも!無声映画のような構成で、音楽に乗って現われるこれらのキャラに、 しばし見とれました(*´▽`*)


◆ のび太のワンニャン時空伝

まずは、よくぞ「のら犬『イチ』の国」からここまで膨らませたなぁという感じでした。 パーマンの「タコDEポン!アシHAポン!」にも引けを取らない、「ワンニャン時空伝」という はじけたタイトルですが、今回の場合、タイトルにだまされては駄目だと 思いました、良い意味で(^^;

映画館には予定より早く着いたので、ドラえもんの映画のラスト30分の辺りから見ました。 ちょうど、溺れるハチの回想シーンで、のび太とイチのけん玉シーンのところだったのですが、 いきなり見たにも関わらず、泣き演出に見事にハマってしまいました(;_;)

今回の悪役は、捨てられた猫の子孫・ネコジャラで、自分達の祖先を捨てた人間達を征服 しようと企んでます。この辺が今までの悪役とは違い、それなりに理由があっての人間征服な わけで、征服される人間側にも非があるという、完全懲悪モノの単純なストーリーではない… はずなのですが、劇中では通常どおり、完全なる悪者として描かれてました(^^;。 最後にネコジャラがやられたときにでも、説教くさくならない程度に、「動物を捨てるのは よくない」というメッセージを盛り込んでも良かったかなぁ。

あと、遺跡発掘についてのニュースの場面を流すんだったら、最後に、 「発掘された遺跡が野比君そっくり!」の場面も欲しかったです。

その他、細かい点については以下の通り。




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