〜第ニ回鑑賞&声優舞台挨拶@大阪レポート〜
◆ 舞台挨拶レポート
今回はドラえもんのメイン声優(大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、肝付兼太、 たてかべ和也(敬称略))が来るということで、映画館は立ち見も出るほど盛況。 1〜3列目には、子供連れではない大きなお友達もたくさんです(笑)
まずは大山さんのアナウンスが聞こえてきます。「みなさん、僕はどこにいると思いますか?」 「実は透明マントを被っているので、みんなからは見えないんです」「これから マントを脱いで、そっちに行きます」そして、ドラえもんの着ぐるみ登場。「僕は足が短いので、 みんなの倍、歩かなくちゃいけないんです」というセリフの通り、本当に歩きにくそうに チョコマカと小幅で歩く着ぐるみドラえもん。場内は爆笑と共に、「かわいい〜」 の声に包まれます(^^;。続いて"パーマン君"の着ぐるみ登場。大山さん曰く、「パーマン君は昨日から 風邪をひいてるんです」とのこと。着ぐるみの中の人が風邪を引いてるという楽屋 ネタかと思いきや、「パーマン君は風邪をひいて、声が出ないんです」ということ だった(^^;。なるほど。
その後、たてかべさんとジャイアン着ぐるみ、肝付さんとスネ夫着ぐるみ、というふうに、 5人それぞれが着ぐるみと共に登場。ドラえもんの声優さんは「のび太の日本誕生」の パンフレットに写真が載ってたので、顔は知ってたんですが、生で見るのはもちろん初めて。 当たり前だけど、テレビのままの声にちょっと感動しました。たてかべさんは、先月見た「タモリの グッジョブ」にて、強烈なキャラクターを発揮、写真で見たイメージとまったく違ってて意外に 思ったもんですが、今回も飛ばしてました。肝付さんは、声と顔がピッタリ。 こころなしか、スネ夫に似てる気も?野村さんは声と顔がなかなか一致しなかった。 テレビで聞いてる、しずかちゃんやワカメの印象が強すぎるせいだろうか?小原さんは、 のび太〜というより、何故かドロンジョさまだ〜という第一印象でした(^-^;。そして 大山さん。声優というより、もはやタレントの域のお方ですが、さすが存在感が大きかった。
会場からはジャイアンに「歌って〜」と声援(?)がかかったり、ジャイアンに 「コイツはパーマンにも出てるんだぜー」と紹介され、「ちょっと関西弁喋ってみろよ」と言われる 肝付さん、「いや、あんないい加減な関西弁、本場の大阪では喋られへんわ」と パーヤンを披露してくれました。「いい加減な関西弁」ってご本人も自覚しておられる ようで(^-^;。スネ夫の着ぐるみは、難解なスネ夫ヘアーをうまい具合に再現してました。 小原さんは、「僕は1年に1度だけ、大活躍できるんだよ」と、映画ではやたら勇敢になる、 のび太の活躍ぶりを話されてました。最後は全員で「こんなこといいな」を合唱。「はい、 タケコプター!」以外のところもドラ声で聞けたのは貴重だったかもです。
そんなこんなで、あっという間の20分でした。写真もたくさん撮れたし、近くで見れたし、 トークもおもしろかったし、改めて藤子ファンやってて良かった〜と思えた1日でした。
◆ 2回目鑑賞
1回目の鑑賞時は、「とにかく隅々まで見てやろう」と意気込むあまり、全体的な話の流れに ついておろそかになってたっぽいので、今回はストーリーに注目して見てみました。
まずは最初の始まり方。バードマンにマスクとマントをつけられ、空高く放り投げられると、 前奏なしで「パーマン パーマン パーマ〜ン♪」。「きてよパーマン」、前奏も かっこよくて好きなんですが、この前奏なしバージョンも映像と合ってて良かったです! この導入の仕方は巧いなぁと思いました。昔のパーマン知ってる人には、なにはともあれ 「うわっ、懐かし〜(T_T)」と感じたのではないでしょうか。
パーマン1号が来たかと思いきや、実はコピーだったというところ。それでバードマンに怒られる わけですが、あの場面ではパパンダーにマスクを脱がされようとしたところをコピーが鼻を押されて ロボットに戻ったからこそ正体見られずにすんだわけで、あれはあれで結果的に良かったのでは? 本物だったら、あんなヘマはしないぞというツッコミはさておき(^^;
最後、マスクを脱いで、パパンダーに激突するところ。パーマンの姿ではなく、ミツ夫の 姿でってところがポイント高いです。普段は弱虫のミツ夫が、自分だけの力でよくぞ頑張った!という感じです。 しかしこの場面、パパンダーに乗る魔土博士に正体見られたんではないかという気も しますが(^^;。6600倍の歯茎のところで、一瞬マスクを脱いでバナナを取り出すブービーもね。 みんな、大胆すぎるぞ!(笑)
というわけで、パーマンの感想・第二弾でした。いづれにしても思うことは、「1時間ぐらいの話で 見たかった」ということですね。
◆ パーマンのホームページ?
魔土博士の見ていた「パーマンHomePage」。よく見るとドメインが! 当サイトも、生意気にも独自ドメイン使ってますが(笑)、実は以前、ドメイン取得するときに、この perman.comもチェックしてたりするんです。perman.comにはどんなサイトが登録されてるのかと、 http://www.perman.com/を開いてみたんですよ。そしたら、パーマンとはまったく 関係のない、海外のサイトが表示されました。ってことで、あのアドレスは実在するアドレスだったり するんです。というか、パーマンのつづりって「parman」ではなく、「perman」だったん ですね。
以下、参考までに。すべて、パーマンとはまったく無関係のサイトです。
http://www.perman.com/ −Craig Perman Picturesのページ?
http://www.perman.net/ −Mico Groupのページ
http://www.parman.com/ −Parman Groupのページ
http://www.parman.net/ −?
◆ 映画・パーマンのツボ −映画の見所をチェック
◆ 子供達のお笑いポイント
映画館で笑いが起きたポイントです。今回は満席だったので、反応が分かりやすかった(笑)。 笑いが起きると、まるで自分のギャグが受けたかのように嬉しくなるのは私だけ?(^^;
◆ 原作からの元ネタ・改訂版 −追加・補足など
二回目鑑賞。見れば見るほど、見所・ツッコミどころが増えそうです。 なんというか、芸が細かい。一時停止や巻戻しできないのが、まどろっこしいです(笑)。 早くDVD化してくれ〜。「パーマン、イイ!欲しい!」by 魔土博士