
何故、今、パーマンなのか?
〜パーマン文庫本全巻購入記念・パーマン熱再発中〜
| 表題の通りでございます。このほど、パーマンの文庫本全巻を購入、原作パーマンの魅力に
取り付かれ、勢いでパーマンサイトを緊急結成!
|
◆パーマンサイト作成への道・完全ドキュメンタリー
2002年9月29日(日)
関東地区で、日曜早朝にパーマンの再放送が始まる。アニメ第1話が放送された日、
偶然にも関東に居合わせた私は、一話を見ることができたのです。15年ぶりに見た
パーマンは、もう全てが懐かしかった。
↓
2002年10月頃
その直後、ドラえもんの特番で、来春(2003年)のドラえもん映画の同時上映がパーマンだと
発表。作画が妙に綺麗で感動。「Pa-Pa-Paザ☆ムービー」という現代風タイトルに少々違和感抱くも、
パーマン復活を素直に喜ぶ(^.^)
↓
2002年12月25日(水)
昔買ってもらった、パーマンのカセットテープを発掘。これまた久々に聞いて、
懐かしさに浸る。
↓
2002年12月31日(火)
「大晦日だよ!ドラえもん祭」でパーマン(再放送)が2話放送される。
すっかり忘れていた三重君の存在を思い出す(爆)
↓
2003年1月5日(日)
かねてからヤフオクに出品しようと思っていたものを出品。
それがきっかけで、久々にヤフオクにハマる。
そんな折、「[ワンダーライフスペシャル]藤子・F・不二雄の世界」が100円で
出品されてるのを発見し、衝動入札。そして落札。
↓
2003年1月11日(土)
本が届く。実は「ワンダーライフスペシャル」と釘打たれてることから、てっきり
ワンダーライフ誌に連載されていた「藤子・F・不二雄の異説クラブ」の総集編だと思っていた
のです。が、藤本先生が亡くなったときに出版された追悼本でした。
ちなみに、「ワンダーライフ」というのは、昔小学館から出ていた「ムー」っぽい
雑誌で、藤本先生も「藤子・F・不二雄の異説クラブ」というコーナーを持っておられ
たのです(漫画ではなく文章でした)。ちなみに、故・方倉陽二先生は少しエッチな漫画を
連載されてました(笑)。私はというと、ワンダーライフの熱心な読者で、
しかもこの異説クラブの会員だったのであります。
まぁ、100円という安さだったので、特に確かめもせず、勢いで入札したわけですが、
しかし、これがなかなか侮れない。今までの藤子作品の中でも、優良な作品が8作載せられており、
その中の一つに「パー子の秘密」という話が。星野スミレの日常を描いた話で、
アイドルの悲哀が描かれたなかなか良い作品。久々にパーマンを読みたくなり始めた次第。
↓
2003年1月20日(月)
パーマンのコミックについてネットで検索していると、文庫本が出ていることを発見。
この文庫本、昔出ていたてんとう虫コミックスのパーマン全話が収録されているという(後に削除
された2話を除く)。
別に「てんとう虫コミックスじゃないとヤだ」というわけではなく、パーマンが読めたら
媒体は何だっていいと思っていたので、早速、全巻(5巻)購入。
文庫本を読んで、ますますパーマンにハマり、衝動でパーマンサイトを作り始める。
↓
現在に至る!!
トップページへ