パーマン日報


先月来月過去の日記リスト最新の日記


2008年5月29日(木) キャラソンに違和感感じる
キャラソン…キャラクターソング。

アニメのCDには、キャラクターの声優が歌う、キャラクターのイメージソングがよく入ってます。パーマンでいうと、「御機嫌伺いLOVE」「雨のSweet Magic」がそれに当たるかな。この2つはアニメ本編で使われたのか知らないけど、アニメで一度も使われたことのない歌でもバンバンCDに入っているのが世の常です。

「御機嫌伺いLOVE」なんかは、アイドル・星野スミレが歌ってる設定なので、そんなに違和感ないんですが、中にはとてつもなく違和感感じる歌があります。曲の質がどーこーとか、担当声優が歌が下手とか、そういう問題じゃないんです。「キャラ的に歌ったりするようなキャラじゃないのに、歌ってる」ってのがとてつもなく違和感感じるんです。たとえば、バードマンのキャラソンが存在したらどうします??パーマン1〜4号が歌うのは違和感ないけど、バードマンってちょっと抜けてるけど一応クール系だし、作中では決して歌を歌ったりするようなキャラでもないし(鼻歌なら歌ってそうですが)ちょっと違う気がするのだよね。

ちなみに、最もぶっ飛んだキャラソンは、ドラゴンボールのべジータが歌う「ベジータ様のお料理地獄 」

さぁてめえら 覚悟しやがれ!
このべジータ様が たっぷりと料理してやるぜ
まずはキャベツだ みじんぎり
こっぱみじんにしてやるぜ
(ざっくりざっくりざっくざく〜♪)
次は貴様だ ニンジンやろう
人間みてえなその名前 まったくフザケタ野郎だぜ
貴様の苦味にはヘドが出る


こんなんが延々と・・・。
動画→http://jp.youtube.com/watch?v=KM9HBxVqZ7A
ここまで来るとお笑いとして楽しめますが(笑)


2008年5月16日(金) パーマン的キリ番
フとカウンタを見れば、もうすぐ20万ヒットじゃあないですか!!キリ番とかあまり気にしない方だけど、10万回に1度のお祭りですから(笑)

ところで、パーマン的な数字って何だろう?
85=パー子
80000=8万=パーマン
8100000=810万=バードマン

ポケベル時代を思い出しますね(笑)。パーマンのアニメで、八幡様=パーマン様とかいうすごいこじつけがあったの、思い出した。


2008年5月10日(土) ケツだけ爆弾
劇しんはクオリティー高いなー。

というわけで、先日テレビ放送された、クレヨンしんちゃん「歌うケツだけ爆弾!」を見ました。以下、この映画を見た人が読むと想定して、ネタバレ有り、あらすじ説明なしで書きますので、ご注意を。

ケツだけ爆弾って結局何だったの?ってのがまず1つ。どこから誰が送り込んできたのかが謎い。しかし、こういう細かいことについては、クレしん映画ではつっこんではいけないことになってそうなので以下略。ってか、最初のシーンでその辺は描かれてたのかもしれません。私の見落としかも。

で、シロにとりついた後、テレビから流れてきた音楽に合わせて動き出したわけですが、あれは何の意味があったのか?タイトルに「歌う」と付くぐらいだから、なんかこの辺がものすごい伏線になってるのかと思ったのに、実際に「歌った」のは、宝塚もどきの、ひなげし歌劇団の戸田恵子だったという。てか宝塚のパロディーがやりたくて、「歌う」と付けたのか?(笑) ちなみにケツだけ爆弾自体は、歌うどころか最後まで一言も発しませんでした。

しかしこのひなげし歌劇団、いったい何のためにケツだけ爆弾を狙ってたのか、いまいちよく分かりません。ヒントとなるのは、劇中で披露された3曲(しかもそれぞれ1分半ほどの長さ)の歌詞です。ケツだけ爆弾への愛が切々と歌われてます。ミュージカルってのは、セリフが歌になって語られることが多いのですが、この映画も6分の1ほどミュージカルですから、歌詞もきちんと聞かねばなりません。というわけで、歌詞を引用(という名の無断掲載)してみましょう。いや、この歌がかなりよくできてるんで、気に入ってしまったのだよ。作曲者誰?


さあ今幕開けましょう レビューの幕を
さあ歌いましょう 高らかに さぁ踊りましょう 華やかに
磨きぬかれた どの宝石よりも 輝き放つ この黒い太陽で
照らされたとき 私の愛があなたを魅了するわー

スターダストレビュー 我が願い 流れ星 託して
スターダストレビュー 手に入れたもの それは黒い太陽
これさえあれば これさえあれば これさえあれば
あああ スターダストレビュー レビュー 世界の人々
我が足元にひざまずき 耽美な調べを 聞くのですーうー


「黒い太陽」ですって。宝石か何かだと勘違いしたのか?そのうちすぐ爆発するようなシロモノを何故?100歩譲って、驚異的な爆弾を手に入れることで、恐慌政治ができると思ったことにしておきましょう。結局、ひなげし歌劇団の存在意義は、ロケットから脱出したしんちゃんとシロをパラシュート役として救ったことでしょうか。

あと、シロを救おうと、ロケットに何度も飛び乗ろうとするんだけど、妨害されて、しんちゃん達がボロボロになっていく過程は、オトナ帝国で、東京タワーに登るシーンで、何度も転んでボロボロになっていくしんちゃんの演出手法と同様だなぁと思った。いや、こんな細かい場面、BSアニメ夜話のオトナ帝国の回で解説されてて、初めて知ったんだけどさ。



先月来月過去の日記リスト最新の日記

トップページへ

Akiary v.0.51