パーマン日報


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2005年9月25日(日) ドラえもん音頭 人間ver
この前ドラえもん見てたら、まだドラえもん音頭が使われてて、しかも、ドラの横で真島茂樹が踊ってた(笑)。9月13日に書いた、「おっとっとの辺りを人間がやるとどうなるのだろう」という疑問があっさり解決。そんな大きな違和感なかったです。ってか、真島さんがやるから、そう見えるのかも(笑)。振付家ということで、さすがに踊りもカッコイイです。やっぱり、ドラえもんのアニメ絵で見るのと、人がやるのとでは全然印象が違います。ドラえもんので見てると、なんだかモッサリしてましたけど、真島さんのはキレがあります。よりダンスっぽいです(音頭というよりダンス…いや、サンバ!?)。腰振りもセクスィー。

フと思ったんだが、こういう振り付きの歌を作るときって、作詞・作曲・振り付けの、どれから作っていくのだろうかと。普通に作詞→作曲→振り付けかなと思ったんですが、それだったら、「オットット(^3^)」とか「前だ後ろだジャンプだパン」って歌詞にあると、それなりの振り付けをしないといけないわけで、作詞者はある程度、振り付けのビジョンを想定して作詞してるのか?だったら、作詞者もある意味振り付け者??など、思考は巡る…


2005年9月21日(水) ハグしちゃお
一瞬、「ハグしよう」をカバーするのかと思ったよ(´∀`;

っと、ドラえもんの主題歌が変わるという話。「ハグしちゃお」っていうタイトルの歌に変わるそうです。ドラえもん映画の「おばあちゃんの思い出」の主題歌が、「ハグしよう」というタイトルだったので、一瞬これのことかと思ったわけ。

歌うのが夏川りみってことで、有名人タイアップかよ…と思ったものですが、作詞・作曲が、オバQと同じ阿木耀子・宇崎竜道ですので、ちょっとは安心かも。スモーキンブギみたいな明るい曲希望。

ちなみに、「ハグ」は英語でhugと書きまして、「抱きしめる」という意味らしいですが、「おかあさんといっしょ」で言うところの「ムギューだいすき」みたいなもんか。スプー(着ぐるみ)が、ムギュ〜と抱きしめてくれる歌です。ドラえもんの新曲タイトルも、「ムギューしちゃお」の方が良かったんでは(おい)


2005年9月20日(火) ふしぎだいすき
糸井重里のキャッチコピーのような番組名ですが、さっきNHK教育テレビを付けたらこんな番組やってた。理科の番組で、キートン山田がナレーション。っていうと、昔見てた「なんなんなあに」を思い出しましたが、三輪さん声が聞こえてきてビックリー。どこで聞いても、あの声はすぐ分かりますね〜。でも、レギュラー持ってて嬉しいですわん。


2005年9月17日(土) 魔女宅
魔女の宅急便、チラチラ見てたんですけど。

キキの声優が高山みなみってのは知ってたんですが、キキの声を聞いてると、な〜んか高山さんじゃないように聞こえるんですよね。それこそ、普段は女優とかタレントやってるような人が起用されました!みたいな、たどたどしさ初々しさというか。途中で出てきたお姉さん(ウルスラ)の方が、いかにもな高山みなみ声だし、キキの声って、実は佐久間レイだったのかしらんと思っていたら、なんと一人二役だったとは。マジ知らんかった。トンボが山口勝平ってのも知らなかったし(笑)

あと、「宅急便」って単語は、たしかヤマト運輸の登録商標だったよなぁと思って調べてみたら、黒猫のジジが出てるのはそのためで、当時、ヤマト運輸が映画とのタイアップを図っていたとか。

う〜む、世の中知らないことだらけ(笑)


2005年9月13日(火) ドラリドラリの〜
今ごろ、ドラえもん音頭の感想でも。

この夏、この音頭を実際に活用した自治体(?)はいたんだろうか。「音頭」というより、「ダンス」という感じのこの振り付け。♪右へオットット 左へオットットの辺り、実際人間がやるとどんな感じになるのか気になりました(笑)。やたら楽しそうに、ドラちゃんがオットットしてるのが愉快ツーカイ。後ろで踊ってる、のび・しず・ジャイ・スネの振りが、エンドレスで「よよいがよい」って感じの振りなのは何故だらう。ドラえもんの手が当社比3倍位に伸びてるのは気のせい!?

疑問ばかし書きましたが、初代のドラリドラリのドラえもん音頭〜♪も映像付きで見たことはないんですよね。いや、見てたかもしれないけど、確実に忘れてる(^-^;

この音頭見てると、ドラえもんの顔が変わったなぁ〜と改めて思いました。黒目を少し大きくして、鼻と口の間を少し短くすると、ずいぶん印象変わるもんです。この顔のドラえもんなら、わさび声もよく似合うんではないかなぁと思った。<あんた何様


2005年9月9日(金) 謎の言葉・ギッチョンパ
「ジャンケンポン」の言い方が地方によって異なっていて、それを表にまとめているサイトがありました。「はーぜっせっせ」「やっきゅー」「あいらっぴ!」辺り、けっこうカルチャーショックです(^-^;

私のとこでは、「ジャイケンホイ」「ジャンケンホイ」「インジャンホイ」基本はこの3つで、「ジャーイーケーンーでホーイ」というように節が付くバージョンもあります(笑)。あと、仲間分けをするときに使用される、グーとパーしか出しちゃいけない「グッパ」は、「グーとパッとでグトパット」でした。懐かしひ。

これ以外だと、「インゲントンガラガッタジャストンピーナツカレーライス」というのもありましたが、こちらは「ママと遊ぼうピンポンパン」の「ジャストンピン」という歌だった模様です。

それともうひとつ。「ギッチョンパ」というのもあったと思うんです。でも、ジャンケン掛け声調査系サイトを調べても、どこにも載ってないのな。ジャンケンの掛け声ではなかったのか??検索エンジンで調べてみると、「小さなバイキングビッケ」というアニメの中でよく使われてたってのが分かりました。「ギッチョンパの約束」という話があった模様です。う〜ん、指きりげんまんみたいな意味なのかな?でも、ビッケが「ギッチョンパの発祥地」というわけでもなさそうですし、この言葉が使われてる文脈を見ると、「ところでギッチョンパ」というふうに使ってる人が多いんです。昔の流行語なのか??この情報化社会で、ネットを駆使しても意味が分からないお前はいったい何者なのだ、ギッチョンパ。ズンドコベロンチョ級に気になる言葉です。


2005年9月8日(木) ジャイケルマクソンに大山さんが
「ジャイケルマクソン」というローカル番組に、大山のぶ代が出てたので、そのことでも。

ほんっと、久々に大山ドラの声を聞いて、懐かしいな〜というか、故郷に帰ってきてホッとしたような気分になりました。わさびさんには申し訳ないが、長年あのドラ声で慣れてる者としては、そう思うのも仕方ないのではないかな。逆に、26年前に大山版ドラが初めて放送されたときは、原作ファンや日テレ版信者(いるのか?)は、「あんなのドラえもんの声じゃないやい!」と思ったりしたのかな、とか。

大山さん曰く、「ドラえもんって、あの声とセットでドラえもんだったんですね」と言われて、「そういう言い方もあるんだな」と思ったとか。そりゃあもう、あったりめぇよ!って感じなんですけど、大山さん本人からすると、自分の声がドラえもんになったわけで、ちょっと感じ方が違うのかしら?それから、ドラ役をやってたときは、「あの子に一生懸命で」他の役を引き受けなかったとか。サラッと「あの子」と言ってる辺りが、なんかいいなぁと思った。たしかに、ドラ以外の大山さんっていうと、料理番組と「のらくろ」しか思いつかない。あ、日曜夕方6時にやってた「のらくろクン」ではないですよ。昔の元祖「のらくろ」です。大山さんがのらくろ役で、オープニングも歌ってました。

でも、ドラ役を降りた今となっては、脇役とかNHK教育テレビとかで、また声が聞けるかもしれませんね。まぁ、どの役で声聞いても、ドラえもんしか思い浮かばないだろうけど(笑)

笑ったのは、ドラえもんの関西弁です。ポケットから道具を出すときのような感じで、「西九条ぉぉ〜〜」(大阪の地名です)と言ったり、のび太が「ジャイアンにいじめられたよ〜」と泣きついてきたシチュエーションで、「どついたったらええねん〜〜〜」と、関西弁で返すドラえもん!こちらもポケットから道具を出すときのようなスローテンポで、妙にかわいい(笑)。これ、ケータイの着ボイスにしたいぐらいです。ええもん聞いた。


2005年9月7日(水) 今さら語り尽くされたこの話題
レインボーマンの話題が出たとこで、お約束ってことで書いておきます。私の地域ではこんなんでした。

♪インドの山奥デンデンかたつむりんごはまっかっかーちゃん怒りんぼーくは泣いちゃったぬきのへそ曲がりんごはまっかっカーラースーなぜ鳴くのーカラスは山ニンニク食べたら屁がポッポーハトポッポー豆がほしいかそらやるぞーさんぞーさんおー鼻が長いのねんねこりんごちゃんお風呂セット

これ見て、(゚Д゚)ハァ?ってな若い方は、こちらのページをご覧ください。

最後の「りんごちゃんお風呂セット」は、うちの地域っつーか、私と友達の間だけの超ローカルっぽいですが。ちなみに、そういう名前のお風呂セット(おもちゃ?)が、この当時(昭和60年頃)流行ってたんでごんす。


2005年9月6日(火) ウロ覚え選手権
昨日の日記で、日本昔ばなしのオープニングの歌は覚えてると書きましたが(ってか、知らない人はいないだらう(笑))、歌詞までちゃんと覚えてる人っています?

♪ぼうやー良い子だ寝んねしな

までは分かっても、その後はけっこうあやふやじゃありません?歌詞が聞き取りにくいってのもあるけど、普段あまり使わない言葉づかいの詩だったりして。

以下、私のウロ覚え歌詞。今日一日中考えて、思い出したのがコレっぽち。

♪ぼうや良い子だ ねんねしな
今も昔も変わりなく
人の情けと幸せを 遠い昔の物語

♪夢を忘れたおのころを
今のほたるのかぐや姫
母の恵みの子守唄 そっと運んだ人語り


なんか全然、文章になってないですね(汗)。特に2番はボロボロです。「かぐや姫」以外、まったく自信なし。ネット上で歌詞を書くのは、著作権違法だかなんだかで禁止されてるはずですが、この程度の出来なら許されるでしょうか(^-^;


・・・んで、その後、ネットで検索した正しい歌詞はコチラ。

ぼうや良い子だねんねしな
今も昔もかわりなく
母のめぐみの子守歌 遠い昔の物語

夢をたぐればほろほろと
花もほころぶかぐや姫
人の情けが幸せを そっと運んだ笠地蔵


そういえばそんなんだったかなぁと。ちょっと子供には意味の分かりづらい歌詞ですが、綺麗な日本語の歌詞だったんだな〜と再発見。作詞者の川内康範って何者!?と思って調べたら、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」の作詞を手がけた人で、月光仮面やレインボーマンを作った人でもありました。・・・レインボーマンっていうと、あの♪インドの山奥〜の歌とか、死ね死ね団のテーマとかももしや!?と思ったら、日本昔ばなしと同じ、作詞:川内康範、作曲:北原じゅんのペアでした・・・なんか全然イメージ違うんですけど( ̄◇ ̄;

・・・ってか、結局歌詞書いてるし(汗)


2005年9月5日(月) 日本昔ばなしが復活
「まんが日本昔ばなし」が10月から復活するそうです。リメイクではなく、昔のやつの再放送で。…ってのを今ごろ知りました。遅れてる?(^^;

つい最近も、日本昔ばなしのビデオ(DVDではなく、ビ・デ・オ!)のCMをテレビで流してましたが、市原悦子の声がなんか老けたなぁと思っていた矢先だったのですが(^^;

日本昔ばなしといえば、エンディングの♪人間っていいな〜の歌がすぐ思いつきますが、これの前のエンディングが思い出せない…。んで、ネットで調べてみました。

OP1 「にっぽん昔ばなし」
作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 編曲:小谷充 歌:花頭巾

ED1 「グルッパーの歌」
作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 編曲:小谷充 歌:キーパー・メイツ

ED2 「ジャンケン ポン」
作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 編曲:角田圭伊悟 歌:ひまわり

ED3 「かあさん(マザー)」
作詞:川内康範 作曲:川内康範 編曲:竜崎孝路 歌:関森れい&ミンツ

ED4 「トッピンからげて逃げられて」
作詞:玉木宏樹 作曲:玉木宏樹 編曲:玉木宏樹 歌:常田富士男

ED5 「にんげんっていいな」
作詞:山田あかり 作曲:小林亜星 編曲:久石譲 歌:中島義実、ヤング・フレッシュ

ED6 「ほしさがし」
作詞:伊藤アキラ 作曲:有澤孝紀 編曲:有澤孝紀 歌:相田文三、東京少年少女合唱隊

ED7 「みんなでたんじょうび」
作詞:伊藤アキラ 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:中村花子、ヤング・フレッシュ

ぎょげげ、こんなにあったのねΣ(゚д゚;。しかも、オープニングを歌ってた人って「花頭巾」っていうのね…初めて知ったよ、ママン。でも、オープニングの歌と、エンディングの「にんげんっていいな」以外、記憶にございません。聞けば思い出すかもしけないけど…と思ったら、エキサイトの着メロのページで、「みんなでたんじょうび」を少しだけ試聴できました。んで、聞いた瞬間、記憶が蘇りました!!

今日は僕の誕生日 みんなで集まって 一緒におめでとう
いくつ いくつ いくつになったの
歳の数だけ手を叩こう (パンパンパンパン) おーめでとう
みんなで一緒に手を叩こう (パンパンパパパン) おめでとう


こんな歌ではなかっただろうか。ちょっとかなりウロ覚えなんですが、歌詞を書いたページが見つからなかったので…。ま、10月にアニメが復活したら、また聞けるかもしれませんねー。

ちなみに、「まんが日本昔ばなし」が正式な名称なのですが、これをきちんと書ける人はあまりいないのではないかと思う(^-^;。「ドラエモン」とか「ドラエもん」みたいに、「日本昔話」とか「日本むかしばなし」とか、いろいろなバリエーションで書かれてそうな悪寒。


2005年9月4日(日) 鳥人間
9月19日に鳥人間コンテストが放送されるらしいのですが、番組トップページに行くと、「バードマン」の文字が…。コレ。(注:フラッシュです)

あ〜、たしかに、鳥人間を英語にすると「バードマン」だわな。しかし、あのバードマンが「鳥」だと思うと、ちょっとかわいらしい(笑)。「とんがり口ばし 小鳥さん小鳥さん」って歌詞がピッタリなほど、マスクの口ばしも長いですし、「超人、転じて、鳥人」とかいう苦しい設定もありましたし、今さらって感じではあるんですけど、バードマンが小鳥さんだったとはね…<違うって


2005年9月3日(土) Sweetらぶらぶという漫画があった
前述の「つるピカハゲ丸」は、「小学○年生」や「コロコロコミック」で読んでましたが、あの時期、同じく連載されてたのが、井口ユミ先生の「Sweetらぶらぶ」でした。

にゃんにゃんランドから来た、猫人間姉妹の話です。ヒョウ柄ビキニ(うる星やつらのラムちゃんバリ)を着た、姉・らぶらぶ、妹・ぴこぴこ。シッポを引っ張ると、猫に変身します。らぶらぶはケンチのことが大好きで、得意技はペロンチョ。舌で舐め舐めです(爆)。ぴこぴこはらぶらぶのことを「おねーたま」と呼びます。もちろん、語尾には「〜ニャン」が付きます。…と、こうして書くと、猫耳系萌え漫画に思えますが、小学生の女の子向け作品です…一応。

数年前、古本屋で見かけて、あまりの懐かしさに衝動買いしたのがコレ↓ 3巻です。



興味のある方は、この辺で少し読めますので、どうぞ。

んで、ここからが本題!この井口ユミ先生、今でも学年誌で漫画を描いてるのかしらん?と検索したことあるんですが、なんと、ペンネームを変えて、エロ漫画を描いていらっしゃった(爆)。速水憂海というペンネームで、「巨乳をゆらして!」「シスターの乱々プレイ」「いけないお嬢さま」など描いているようです。タイトルがすげぇセンスだ(^-^;。このような事実を知った上で、改めてらぶらぶを読むと、たしかにエロイ。ちょっとエロイ。絵柄もロリっぽいしな!

まぁ、井口先生に限らず、コロコロコミック系の漫画家は、エロ漫画に転向とか、元エロ漫画家とか、兼任とかってのが多いようです。おちよしひこ先生(スーパービックリマン)とか、おのとしひろ先生(ポケモンの漫画描いてた)とか(-.-)



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