…と言えば、オバQだけではありません。ハゲ田ハゲ丸君もそうです(笑)
今日、本屋で、「つるピカハゲ丸 ベストセレクション」の上下巻を見かけました。すげー。需要あるんだー(って、おいおいおいおいおい)
ハゲ丸っつーと、「おぼっちゃまくん」と並んで、あの時代の「すっげーくだらないんだけど笑える漫画」だったと思います。そのまんまなネーミングのブス姉ちゃんがインパクト強かったですが、いつの間にか現れたハゲ丸の弟はインパクト弱かったです(^^;。アニメ化もされて、何故か熱心に見てました。どれだけ熱心かと言うと、日曜の朝6時半とかいう放送時間帯にも関わらず、わざわざ起きて見ていたぐらいです。つるセコベスト10とかあったような。ハゲ丸役はつかせのりこさんだったんですが、途中から杉山桂寿子さんに変わって、なんでかな〜と思ったら亡くなられたとかで、、、。そういうシンミリした思い出もあります。オープニングとエンディングを歌ってたのも、つかせさんでしたね。
ちなみに、作者ののむらしんぼ先生は、私よりちょい上ぐらいの世代には、ハゲ丸よりも「とどろけ!一番」の作者として認識されてるようです。とどろけ〜は受験ギャグ漫画のようですが、このページを読む限り、ハゲ丸よりもこっちの方が断然気になる(^-^;
昨日の夜は大丈夫だったと思う…
たしか、107000位だったと思う…
後で「適当に」直しておきます(^^;
花王の消臭剤「リセッシュ」のCMで、三輪さんのお声がっ。
http://www.kao.co.jp/resesh/cm/
本日の日航機墜落番組のCMにて発掘しました。
しかし、あれからもう20年ですか。3年ほど前に、突然ボイスレコーダーが公開されたときは、あまりの衝撃に固まってしまいましたが。操縦士たちは、ある程度自分の死を覚悟しながら、30分も操縦してたのかと思うと・・・。
日航機事故については、ネットで検索してると、いろいろな情報が出てきます。
・明石屋さんまもあの事故機に乗る予定だった。
・あの日のあの時間に大阪に出発する飛行機は、JALとANAの2便あった。どっちを選ぶかで運命が決まった。
・墜落直後は、生きてる人がたくさんいた。
・「スチュワーデス物語」で、事故機が映っている(これはガセだったようだ)
・坂本九ちゃんの遺体発見時刻は、9にまつわる数字が出てくる。
・犠牲者は520人だが、犠牲者に妊婦の人がいたので、「521人」と表記される場合もある。
日航機関連書籍は、以前「墜落遺体」というのを読んだことありますが、いかに事故現場が悲惨だったかがわかります。あと、犠牲者に元宝塚の人がいたんですが、この人は在団中に、劇団の許可を得ずにテレビ出演してしまって、宝塚を辞めさせられたそうです。無断で出演といっても、テレビ局の人に「カメラテストだけだから」と言われて呼び出され、撮影したのが、テレビに流れてしまった、ということらしいのですが。もし辞めさせられてなかったら、事故に遭わなくてすんだかもしれないって。黒木瞳(宝塚の同期で親友だったらしい)の「わたしが泣くとき」っていう本に書いてました。事故当日、最後に電話で話したときに、「私はもう帰ってこれないかもしれない…帰らないかもしれない」って何度も言ってたそうです。その人は「北原遥子」って言うんですけどね。黒木瞳にも劣らない、かなりの美人です。それゆえ、テレビ局の人にも引っ張りだこだったんでしょうけど、、
朝、キテレツ大百科の再放送やってた。オープニングが「お嫁さんになってあげないゾ」、エンディングが「マジカルBoy マジカルHeart」。これはまさに、初期のキテレツ大百科ではないか〜。30分2話構成だし、絵柄も微妙に古っぽいし。それにこの、藤子不二雄(F)表記!懐かしいな〜。分裂初期の頃は、こう名乗ってましたよねぇ。いつの間にか「藤子・F・不二雄」のミドルネーム方式になりましたけど。
「キテレツネタで何かないものか」と考えていたところ、以下の3つが思いつきました。
その1:声優の変化
有名な話ですが、主役級の声優がコロコロ変わってます。
コロ助:小山茉美→杉山加寿子
みよちゃん:荘真由美→本多智恵子
ブタゴリラ:大竹宏→龍田直樹
コロ助のときは、けっこう声違ったので分かりましたけど、みよちゃんとブタゴリラは気づかなかったです。名前の印象からか、「龍田直樹=トンガリ」って感じがするんですけど、トンガリはずっと三ツ矢さんのようです。コロ助の声の変化が嫌で、その頃からあまり熱心に見なくなったように思う。途中、裏番組の「特報王国」に浮気しつつも、最終的にはまた毎週見るようになってました。ブタゴリラが、すっかり八百屋系ギャグ連発キャラに変わってました(笑)。一見、ジャイアンタイプのガキ大将ですが、ジャイアンみたいに横暴ではなく、けっこうイイヤツですよね。
その2:はじめてのチュウ
この歌がオープニングで初登場したときには、ブッたまげたものです。「何だこの声はぁ!?」「あんしんパパって誰だよう!?」と、当時かなり謎に思ったものですが、キテレツ放送終了の頃に、作曲者の実川俊晴氏が、「あれは自分が歌ってます。声を早回しにしてるんです」とアッサリ暴露。今じゃネットでも自ら暴露されてるようです。もうちょっと謎のままにしておいた方が良かったかも!?
その3:後番組(こち亀)
背景やキャラの作画が、妙にキテレツっぽかったのが印象深いです。そのまんまスタッフが流れてたんだろうな。こち亀とキテレツじゃあ、まったく違うタイプの絵柄なのに、なんか雰囲気が似てて奇妙奇天烈な感じでした。ちなみに、キテレツよりも、こち亀の方が放送期間が3ヶ月長かったりする。こち亀ってそんなに長かったんだ…。感覚的には、キテレツの方がずっと長くやってたように思うんだけど。やっぱアレかな、年取ると時の流れが早くなるっていう(^^;
キテレツ放送期間 1988年3月〜1996年6月(8年3ヶ月)
こち亀放送期間 1996年6月〜2004年12月(8年6ヶ月)
午後8時半頃からネットのライブ中継見てました。断熱材剥離を捕らえたような、シャトルからの映像が見れるのかしらんと期待してたのですが、NASAの管制官の様子とCG映像が交互に映るといった感じでした。そんなわけで、8時45分頃に大気圏突入したときも、全然分かりませんでした。解説、英語だしな。
着陸直前には、最初小さな火の玉が見えて、それがだんだん大きくなってスペースシャトルの姿になって、あっという間に着陸。暗くてあまりよく見えませんでしたが、なんかドキドキしました〜。心臓に悪いよ、これ。
ともあれ、大気圏突入を楽々こなすパーマンはすごいな、と。あ、オバQも大気圏突入してましたっけな。ハカセの知恵を借りて、3段ロケットを作るんですけど、1段目には浮き輪や風船などを詰め込んで、空気の力で飛び上げる。2段目には小池さんを乗せ、コショウを吹きかけて、くしゃみの力を推進力として切り離す。3段目にはオバQと正ちゃんが乗っていて、Qちゃんの力で月まで向かうというもの。結局失敗したんだけど、どのあたりまで行ったんだろうか(笑)。でも、身近なもので宇宙まで行こうとするあたりが、なんか自分達にも実現可能なように思えてきて、けっこう興味深かったですよ、この話。ドラえもんの「人間製造機」と同じような感覚かなぁ。あれも、かなり身近な材料(石鹸とか釘とか)で人間作ってますからね〜。もっとも、あの話に出てきたあの材料は、本当に人間1人分に相当するようですが。それ知って、けっこう怖くなったものさ。
今日の午後5時40分頃にディスカバリーが帰還するということで、会社のパソコンから、生中継やってるサイトに接続して見ようと思ってたんですが、なんかうまく表示できなくて、ウワ〜と焦っていたところ、帰還時間が1時間半延びたということで、急いで家に帰りました。
家に着いたのが午後7時頃。もう大気圏には突入してるのだろうかと思いつつ、家に届いていた夕刊に目をやると、「解」とか「散」とかいう文字が…。え゛、まさか空中分解して散乱!?恐る恐る家族に聞いてみる…。「スペースシャトル、どうなった?」「ああ、あれ、駄目だった」
えぇぇぇぇぇぇぇぇーー!!!
…って、よくよく聞いたら、今日は悪天候のため、帰還がダメになって、明日になったってことでした。新聞の「解」と「散」は、衆議院解散の記事でした。もぉー、焦らすなよ〜。断熱材剥離問題とか色々あったので、ちっぽけな私なりにけっこう心配してるんですよね。明日は無事に帰還することを祈りつつ・・・
しました。
といっても、新規サイトを追加したわけでもなく、リンク切れサイトの整理・更新をしただけですが。満夫倶楽部さんとこのサイトがリンク切れになってて、新しいサイトも見つけられなかったので、現在リンクを外しております。