昨日の紅白再放送を見ていて思い出したんだけど…
NHK教育テレビの「クインテット」(月〜金、17:50〜18:00)に出てる、「アキラ」こと宮川彬良氏。この方が実は、マツケンサンバの作曲者だったというのを知って、めっちゃ驚いたんですけど、更に、作曲家・宮川泰先生の息子だと知って、ますます驚きました。すげぇぞ、アキラ!
マツケンサンバがブレイクする前から、「クインテット」は知ってたので、「あのアキラが〜!?」って感じです。いや、だって、髪型とか独特だし(おい)
何か歌が流行ると、歌ってる人は有名になっても、作詞家、作曲家、編曲家まではなかなか注目されませんからねぇ。ま、私の場合は、歌手よりもまずは作曲家に目がいきますけど(笑)。というわけで、マツケンサンバ、影の主役データをどうぞ。
マツケンサンバT 作詞:杉紀彦 作曲:京建輔
マツケンサンバU 作詞:吉峰暁子 作曲:宮川彬良
ミツ夫くん、「ウフフ」発言の記録です(1月30日の日記参照)。文庫本とぴっかぴかコミックス全巻をザっと調べてみました(暇人?)。結果、ミツ夫が発したのは計10回。そのうち9回が旧作分です。パーマン第一話で、2度も「ウフフ」と言ってるので、その印象が強かったんだと思います。
「ウフフ たくさんきたなあ。」(文庫1巻「パーマン誕生」)
「ウフフ。」(文庫1巻「パーマン誕生」)
「ウフフフ そうだろう。」(文庫1巻「箱入りむすこ」)
「ウフフ、そうかい。」(文庫2巻「世の中うそだらけ」)
「ウフフ、いい気持ちだねえ、」(文庫2巻「女の戦い」)
「ウフフ こまるよ。」(文庫3巻「かなしい勝利」)
「ぼくはちがうってば ウフフフ…。」(文庫3巻「かなしい勝利」)
「ウッフッフッフ。」(文庫3巻「かなしい勝利」)
「ウフ……、なんだかてれちゃうな。」(文庫5巻「コピーのみち子」)
「うふふ、なにをやってもぼくが勝つんだ。」(ぴっかぴか2巻「運動会で一等とろう!」)
番外編。ミツ夫以外の「ウフフ」発言者。
「ウフフ、やっと迎えにきたね。」by 半寒色男(文庫2巻「ぼくはスターだぞ」)
「ウフ……、ウフウフウフフフ……。」by 千面相(文庫2巻「わがはいの脱獄」)
「うふふ ぼくが一等だ。」by 三重くん(ぴっかぴか2巻「運動会で一等とろう!」)
千面相の「ウフ ウフ ウフフフ…」とか、良いですね(笑)。「パーマン・マーチ」の「ちょ〜いとウフフフ」って歌詞も、原作のセリフを参考に作詞されたんだと、私は信じてます!
パーマンバッチ型携帯電話
す、すばらしい!!!てゆーか、コメントに爆笑(笑)