パーマン日報


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2005年1月31日(月) すき焼丼に見る理想と現実


インスタントのすき焼丼を買ったので、作ってみました。

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・・・・・。

あまりにもパッケージ写真と違いすぎるので、ビビった(爆)。普通、どんなに頑張っても、パッケージ写真のように美味しそうに作るのは無理なわけですが、ここまでギャップが激しいのも珍しいのではないかと。もはや別物(笑)

もっとも、パッケージ写真のアレは、「調理例」と書いてある以上、どんなに現物と異なろうとも意義は申し立てられないのですが、いったいこれをどのように調理すれば、パッケージ写真のように仕上がるのか、激しく謎い。むしろ、「調理例」ではなく、「調理イメージ」では?(爆)


2005年1月30日(日) ウフフフ
ミツ夫君の「うふふふ」がけっこう好きです(笑)。旧作パーマン(特にぴっかぴかコミックスの)を読んでると、ときどき出てくるセリフですが、他の漫画で、男の子キャラに「うふふふ」なんて言わすと、絶対変だと思うんです。それなのに、こんなにも違和感なく、サラっと言ってのけるのは、ミツ夫君ぐらいのものではないかと。同じ藤子キャラでも、のび太やキテレツが言うと、ちょっと変だしなぁ(あ、ドラえもんなら普通かも(汗))。アニメ化される際には「うふふふ」→「ふふふ」に変わりそうですけど、三輪さんが忠実に「ウフフフ」を再現すると、どんな感じになるのかなぁと想像してみたり(笑)。あ、「パーマンマーチ」の歌詞で出てきましたっけ、ちょ〜いとウフフフ♪って。

同様に、のび太の「〜なのかしら」も好きなんですが、これを真似て、友達宛のメールに「〜なのかしら」と付けて送ったところ、「気持ち悪いからヤメレ」と言われました(爆)

あと、「〜じゃんか」ってのも、藤子漫画によく出てきますが、これは関東では日常的によく使われる言葉なのかねぇ?私の中では、藤子言葉なんだが(笑)


2005年1月29日(土) BSこだわり館 THE・少女マンガ!作者が語る名作の秘密
先週だったかな、BSで、こんなイカした番組をやってました。3夜連続で、第一夜は「ガラスの仮面」の美内すずえ先生、第二夜は「生徒諸君!」の庄司陽子先生、第三夜は「エロイカより愛をこめて」の青池保子先生の特集でした。漫画家本人もご登場とあって、なかなか貴重です。

惜しくも一夜目は見逃したのですが、ニ夜目、三夜目は録画しておいたので、本日まとめて見ました。関係ないけど、「ガラスの仮面」っていうと、ドラえもんの「ガラスの亀」を思い出します(^^;。「ガラスの仮面」という作品を知る前に、ドラえもんのその話を読んだので、「ガラスの仮面」を知ったときには、「これってドラえもんに出てきたやつでは??」などと思ってしまいました(笑)

「生徒諸君!」庄司陽子先生。少女漫画はあまり読まない私でも、タイトルだけは知ってます。昔すごい人気で、最近続編が出た、というのも知っていたので、番組を見ているうちに「全巻読んでみようかな」という気になったんですが、最終話の内容も放送されてしまったので断念(^-^;。庄司先生は、20代の10年間は1日1冊本を読み、30代の10年間は1日1本ビデオを見たそうです。そしたら、漫画のネタにも苦労しなくなったとか。たしかに、視野を広めるためには良さげですね。私も1日1冊読書は実践してみようかな…漫画ですけど(汗)

「エロイカより愛をこめて」青池保子先生。青池先生は一見普通の人に見えますが、なかなか濃いぃです。ってか、作品とのギャップが激しいっす(^-^;。あと、「作品を描いてるうちにキャラに惚れてしまい、惚れたキャラを好きなように動かす楽しさを覚えた」という、まさに同人誌の根幹に繋がるような発言をしておられたり、綿密な取材をして、99%の真実に基づいて漫画を描いておられたりと、ヲタク的感覚に近いものが・・・(笑)。「エロイカ〜」はブックオフでもよく見かける作品ですが、今でも続いているとは驚きです。しかも青池先生、なんと14歳でデビューしたそうです。当時の作品が紹介されてましたけど、なんでこんなに絵がうまいの!?って感じで…。ちなみに、デビューする前に、漫画家の水野英子先生宅に遊びに行ったことがあるそうです。水野先生にファンレターを送ったら、返事が来て、遊びに行ったとか。まったく羨ましい時代ですなぁ。漫画掲載誌の「ファンレターはこちらまで」の覧に、漫画家の先生の住所がそのまんま載ってるのも、今では考えられないことです。ところで、水野英子って名前、どこかで聞いたことあるなぁと思ったら、トキワ荘の住人だった。たしか、トキワ荘には一人だけ女性漫画家が入居したことがあったと思ったけど、それが水野先生だったんですね。ボクの本棚トキワ荘住人の変遷によると、水野先生は、藤子両先生と石森先生、赤塚先生と同時期に住んでいたようです。

少女漫画は、絵柄があまり好きでなくて、あまり読んでなかったんですが、過去の人気作だけでも読んでみようかと思いました。というわけで、とりあえず「エースをねらえ」の全巻セットを買ってみたんだが(爆)<ベタよのぉ・・・


2005年1月28日(金) ミツ夫君の髪型考察
1/24の日記でも触れたように、あたしゃけっこうアニメや漫画のキャラクターの髪型に興味がありまして、「こいつ、正面顔と横顔とで、髪型ちがってるぢゃん」などという、漫画家泣かせのツッコミを入れるのが大好きだったりします(おい)。奇抜な髪型のキャラが多く出てくるドラゴンボールなんかは、そういう意味では大好きでした(笑)

藤子漫画の中では、スネ夫ヘアーがよく槍玉にあげられますが、ミツ夫君の髪型もなかなかのものではないかと。食玩などでフィギュア化されるときには、正面顔で見たまんま作ればいいので、さほど難しくなさそうですが、これを実写でやってみろと言われると、いったいどういう構造になっているのか、なかなか謎ではなかろうかと。何らかの髪型をデフォルメした結果、あのような髪型になったわけで、その、元の髪型がどんなんだったのかなぁっていう…

それで考えてみたんですが、前髪がすべてオールバックになってるんだと解釈することで、すべて解決。なんか意外な感じなんですけどね…ミツ夫君てば小学生のくせに、毎朝ムースでセットしてるのか、はたまたクセ毛なのか…。まあ、同じく小学生のくせにオールバックのちびまる子の杉山君みたいなのもいますけど(笑)

う〜ん、芸能人で言うと、小泉孝太郎の髪型がイメージ近いかなぁ…。あれをもうちょっと前髪長くした感じ…。絵で描くとこんなの。私の賢明な判断で、目鼻口は入れてませんが(謎)。スーパーサイヤ人ではありませんよ(笑)



向かって右半分の前髪は、後ろではなく、横に寝かしつけてるのかもしれませんが、私はオールバック説を支持しておきます(^^;)


2005年1月27日(木) 火曜サザエさんの歌
今日は火曜サザエさんについて。我らが「藤子不二雄ワイド」の強力な裏番組となった、あの番組です。…いや、そういう覚え方をしている人はあまりいないでしょうけど(^^;)。自分的には、「サザエさんちの隣が、伊佐坂先生ではなく浜さんなのが、火曜サザエさん」と覚えてました。

火曜サザエさんの主題歌は、「昭和キッズTVシングルスvol.11」というCDに収録されております。OP「サザエさんのうた(♪窓を開けましょルル〜ル〜)」と、ED「あかるいサザエさん(♪明るい笑いを〜振りまいて〜)」の2曲。どちらも渡辺宙明先生作曲の名曲です。lリズム感のある、明るい雰囲気の曲で、日曜版よりも断然良いです(筒美先生ごめんなさい…)

でも、火曜サザエさんの歌って、この他にもあったような。「♪サザエさん サザエっさっん〜 み〜んな〜が声かける」ってのと、「♪お空が大きく見えるのは〜 私がそこにいるからよ〜」ってやつ。

気になったので、調べてみた。(←トリビア風に)

<火曜サザエさん放送期間>
昭和50年4月〜平成9年11月

<火曜サザエさん歴代OP>
1)サザエさんのうた
作詞:保富康午 作・編曲:渡辺宙明 歌:堀江美都子、サニーシンガーズ、コロムビアゆりかご会
2)ウンミィの歌
作詞:伊藤アキラ 作・編曲:宇野誠一郎 歌:古賀ひとみ、ヤング・フレッシュ
3)愛しすぎてるサザエさん
作詞:杉紀彦 作曲:小林亜星 編曲:あかのたちお 歌:水森亜土、こおろぎ'73
4)ハッピーディ・サザエさん
作詞:雨宮雄児 作・編曲:松山祐士 歌:松尾香
5)ザザエさんのうた
1と同じ

<火曜サザエさん歴代ED>
1)あかるいサザエさん
作詞:株式会社エイケン 作・編曲:渡辺宙明 歌:堀江美都子
2)天気予報
作詞:伊藤アキラ 作・編曲:宇野誠一郎 歌:猪俣裕子、ヤング・フレッシュ
3)サザエさんの出発進行
作詞:杉紀彦 作曲:小林亜星 編曲:あかのたちお 歌:水森亜土、こおろぎ'73
4)ひまわりみたいなサザエさん
作詞:雨宮雄児 作・編曲:松山祐士 歌:松尾香
5)あかるいサザエさん
1と同じ

なんということでしょう(←しつこい?)。こんなにバージョンがあったとはっ。ってか、豪華すぎる作曲者ばかりなので、面喰らいました。宇野先生まで参加されていたとは…。聞きたい象〜〜。

ちなみに、「♪サザエさん サザエっさっん〜 み〜んな〜が声かける」は、「ひまわりみたいなサザエさん」だった模様。冒頭で、サザエさんがハードル越えをしていたのを覚えてます。「♪お空が大きく見えるのは〜 私がそこにいるからよ〜」は、「レッツゴー!サザエさん」という歌で、挿入歌のようです。今でも次回予告のBGMとして流れてるアレです。実はもう一つ…かなりウロ覚えなんですが、「??みたいなサザエさん〜 ちょっと抜けてるサザエさん〜」ってな歌があったような。これが「愛しすぎてるサザエさん」だったりするのかな?


2005年1月26日(水) サザエさんのCDを買いました
去年の9月29日の日記に、サザエさんのエンディング曲について書きましたが、あれ以来気になっていた、サザエさんのシングルCDを買ってしまいました。なんということでしょう。あ、でも、買って損はないですよ、これ。なかなか熱いです。ちなみに収録曲は、テレビのオープニング、エンディングとそれのカラオケバージョン。

そもそも、オープニングの前奏からして度肝を抜かれます(大げさ)。テレビでは、「「サザエでございまーす」(タタタ)お魚くわえたドラ猫〜」と始まりますが、CD収録版では「(タ・タララタタララ タ・タララタタララ タ・タララタタララ タ・タララ・タララ・タララ・タララ パパーパパーパ パパパパー パパパ パラララ パラララ パパパパー タタタ)お魚くわえたドラ猫〜」ってな感じで始まります。…長ぇよ。この前奏だけ聞いても、サザエさんの曲だとは誰も分かりません。ちなみに、4番までありますが、テレビで使われてるのは、1番と3番のようです。

でも、それより興味深いのは、エンディングの方です。CD収録版では、前奏部分と間奏部分に、サザエさん一家のセリフが入るんですが、これがおもしろい。ここで起用されてる声優さんは、アニメ初期の頃のもので、

サザエ 加藤みどり
波平 永井一郎
お舟 麻生美代子
カツオ 大山のぶ代
ワカメ 山本嘉子
マスオ 近石真介

こんな感じのキャスティングです。大山さんがカツオだったとは驚きですが。セリフの口調や内容も、初期のサザエさんを彷彿とさせるもので、今のサザエさんとは雰囲気違ってます。特に、今と声優の異なるカツオ、ワカメ、マスオさん。カツオは最初、高橋和枝さんだと思って聞いていたので、高橋さんの声に聞こえたんですが、大山さんだと知るやいなや、ドラえもんにしか聞こえなくなりました。カツオがお弁当を食べてるときの謎の声「げはっもだむぶつのなむ」は、大山さんにしかできない技でしょう(謎)。ワカメは、今よりも可愛いらしくて、ネチッこい声です。「う〜ん、眠たいよぅ」の声が可愛すぎ。フィンガー5の実くんっぽいです(誰だよ)。マスオさんなんか、声だけでなく、性格まで変わってます。サザエに対しても、「です」「ます」調で喋っていて、マスオさんの「マスオさん」ぶりがフルに発揮されてます(笑)。ヒョウショウとした声もまた、情けなさを醸しだしてて良いです。

このCDは、なかなかレンタルショップには置いてないと思いますが、機会があればぜひ一度聞いていただきたい代物です。火曜サザエさんの方も、全曲CD化してほしいですね〜。


2005年1月25日(火) ジブリ美術館
12月11日の日記で予告したとおり、三鷹の森美術館に行ってきました。噂には聞いてたけど、すごいっす!なんかもう建物全体が美術館という感じで…。

スタジオジブリのアニメ制作室を再現した、「映画の生まれる所」。宮崎さん直筆の絵が壁にいっぱい貼ってあって、直接触れるのがすごい。そっち系を志す人にとっては、もう失神モノだそうです。自分との実力格差を痛感して、ヘナヘナ〜となってしまうとかなんとか(謎)。実際に使われた背景画なんかも展示してあるんですが、こちらももはやアニメとは思えない美しさ!アニメで見ると、つい見過ごしてしまいがちな背景画も、単品で見ると芸術です。あ、ハウル関連の作画やセル画もありましたよ。これ見て思ったんですけど、同じセル画を描くにしても、ハウルみたいな美形キャラを描くときは楽しそうだけど、非美形キャラを描くときはちと苦痛かもとか^^;。まぁ、仕事でやってる人はそんなの関係なさそうですが(笑)

興味深かったのは、「動きはじめの部屋」です。少しづつ形の異なるトトロやメイの人形が、丸い円盤状にズラーと一周分並べられてるんですが、この円盤を回転させ、そこへタイミングよく、パッパッとストロボ光を当てていくと、この人形達が動いてるように見えるんです。摩訶不思議。この原理を応用したのが映画のフィルムで、フィルムをまわしながら、ストロボ光をパッパッと当てていくと、やはり動いてるように見えるという。へぇぇ、そんな仕組みだったのか…。あたしゃまた、パラパラマンガみたいに、セル画をパラパラっと手でめくって、それを撮影したものを、アニメとして放送してるんだと思っていたよ(爆)<昔はマジでこう思っていた^^;

いや〜、1〜2時間ほどで見終わるような普通の美術館かと思いきや、半日ほど使ってじっくり見てまわる系の「テーマパーク」という感じでした。こういうのの藤子先生バージョンも是非作って欲しいですねぇ。スタジオゼロ再現室とか(笑)


2005年1月24日(月) 食玩による髪型考察
食玩に手を出す。生涯2つ目。ジョーシンで安かったので(笑)。今回買ったのはドラゴンボールです。最近の食玩はほんとよく出来ていて、マンガから飛び出てきたかのように、リアルに3D化しており、関心しっぱなし。んで、何が感動したって、悟空の髪型がちゃんと再現されてることです。前から見ても、横から見ても、後ろから見ても、ちゃんとマンガどおりなんです!すごいでしょ!すごいっしょ!?

なんというか、両横に跳ねてる髪が、真横ではなく、若干後ろ向きに生えてるんです。マンガだと、横向いたときの描き方が、「これじゃモヒカンぢゃねぇの?」って感じですけど(ココ参照)
、斜めに生えてるから、そのように見えただけのようです(と、むりやり納得)。んで、マンガで見た感じよりも、けっこう後ろの方から、横に跳ねた髪は生えているようです。まぁ、考えてみりゃあ、耳の後ろ辺りから生えてることになってるので、そこそこ後ろではあるんですけどね。文字で説明するのは非常に難しいので、むりやり、絵を書いて見る。


食玩の悟空。

イメージ湧きましたでしょうか(^^;)。めちゃくちゃ分かりにくいですけど、イマジネーションを働かせてねぇ〜(と、USJのセサミ風に(^^;))


2005年1月23日(日) ポッキー on the rockの真相
ポッキー発売40周年記念「ポッキーCMシール」キャンペーン

昨日のブロードキャストだったと思うけど、これ関連のニュースを紹介するときに、昔のポッキーのCMも流してました。その中で、松田聖子がやってたCMがありまして、ポッキー on the rockってやつなんですけど、ポッキーを氷の入ったグラスに入れて食べるというやつです。上のリンク先ページの、いちばん下の画像を見てください。松田聖子がグラスを持ってて、その中にポッキーを入れてますでしょ?そういう食べ方を提唱したCMでした。上記サイトの説明によると、

ポッキー・オン・ザ・ロックキャンペーン
ポッキーチョコレートのおいしさをもっと多くのお客様にと、ブランデーグラスに氷を浮かべて、ポッキーをサーッと入れるだけで素敵なパーティーの演出ができますよという「ポキポキバースデー」「パーティーにポッキー・オン・ザ・ロック」のキャンペーンが始まった。


…とあります。

私もこのCMにはずいぶん影響を受けましてね。CMのを真似て、コップに水を入れて、それにポッキーをつけて食べてました。なんで氷ではなく、水につけて食べるのかというと、CMのグラスに入ってるのが、氷ではなく水だと思ってたから(笑)

でも、水につけて食べても、な〜んかあんまり美味しくないんですよね。それでも、これが正しい食べ方だと思って、友達が来たときにも、この食べ方を強制しました。しかし、友達が一言、「CMのあれは凍らしてるんだよ」と。おお!そうだったのか!早速実行しましたとも、友達のと2人分。水の入ったコップにポッキーをつけて、そのまま冷凍室へ。結果ですか?言わずとも分かると思いますが、カチカチになったポッキーは取り出せず、氷が溶けるまで食べられませんでした。もう、バカかと(笑)。コップが割れなかったのが幸いです。この失敗を機に、一つの結論に達しました。あのグラスに入ってる液体(ってか、実際は氷なんだが)は、水ではなくワインなんだと。ワインにつけたらポッキーもおいしそうだし、きっとそうに違いない。そう信じること、昨日まで・・・。真相を知ったのは、上記サイトを読んでから。そうか、あのグラスに入ってたのは、水でもなく、ワインでもなく、氷だったのですね、先生!!いや〜、決行する前に気づいてよかった(爆)。いつかはやってみたいと思っていたので(^^;)


2005年1月19日(水) のび太と雲の王国のネタバレ日記
突然ですが、「のび太と雲の王国」を見ました。映画上映の翌年にテレビで見た気がするけど、ほぼ全て忘れていたので、初見のような初々しさで鑑賞。

まず初めに、「原作・脚本 藤子・F・不二雄」「製作総指揮 藤子・F・不二雄」のテロップに感動。F先生がそこにいる〜って感じで(謎)。この映画で感動したのは、しずかちゃんの演説でもなく、やたらリアルなお風呂シーンでもなく、最後のドラえもんの突撃でもなく、ドラとのび太が、アホウドリに乗って天上世界を脱出するシーンです。「迷子探し機ごはんだよー」の臭いに引き寄せられて、アホウドリが雲の王国に到着するシーンですね。「雲がゆくのは」のBGMも流れたりして、妙に感動してしまいました。まさか、「迷子探し機ごはんだよー」を使ったのが、これの伏線になるとはね・・・やられました。

あと、この映画の特徴としましては、自然保護色がやたら強いってのと、単行本でのゲストキャラ・・キー坊、ドンジャラ村のホイ、モアよドードーよ・・なんかが出てきて、同窓会的な雰囲気になってるということです。ドラえもん達は年取ってないのに、キー坊だけが妙に成長してるのが謎です。成長促進剤系の道具でも使ったんだっけ?

この話では、「ドラえもん達5人」「密猟者3人組」「天上人」という3つの立場があるんですが、いかにも悪者そうな密猟者達が、ドラえもん達と同じ「地上人」ということで味方になってみたり、いい人そうな天上人が、ノア計画を実行しようとしていて、地上人にとっては「敵」だったりするし、天上人にしてみれば、天上界を汚す地上人はやはり「敵」なわけで、いったい誰をやっつければよいのやらという感じなのですが、最終的には密猟者3人組をうまく敵役にまわして、ドラちゃん決死の突撃+雲の王国崩壊という、派手なアクションシーンになっていました。

というわけで、大長編中期〜後期作品の中では、良作かと思いました、雲の王国。


2005年1月6日(木) 大きな声じゃ言えないが 小さな声でも言いにくい
ちょっと、ここに書いていいのか分かんないんですけど・・・

画箱の懐かしアニメ板で、新オバQのEDとジャングル黒べえのOP・ED動画を発見(゜_゜)。うわ〜〜〜、お宝ですなぁ。新オバQと黒べえEDは、映像で見るのは初めてです。回転絵描き歌の元祖、ここに見たり(謎)

黒べえEDって、歌の最後の方から次回予告が入ってたんですね。なんか、昔のアニメって感じで良いです(笑)。肝付(黒べえ)パートが、最初の「うー…」の辺りでブツっと切られて省略されてるのも…(笑)。OPの方は、「べ…アべっかんこー」の最初の「べ」が、CD収録版と違ってて、いかにもな「」って感じです(謎)


2005年1月1日(土) 大晦日のテレビ
あけましておめでとうございます。今年も[パーマン研究白書]をよろしくお願い申し上げ候。さて、大晦日の番組ですが、皆さんは何を見られたでしょうか?私は・・・

6:00-9:00 ドラえもん
途中、チラチラと細木数子に浮気しつつ…。「ゾウとおじさん」、いいですね〜。「ゾウさんの瞳はなぜ青い」が挿入歌として流れるというのは、知識として知ってたんですが、アニメで見たことはなかったので、嬉しかったです。小さい頃に読んだ、「かわいそうなぞう」という絵本を思い出しました。ってか、これが下敷きになってるんでしょうね、この話。喜怒哀楽の激しい、ヤンチャな初期ドラえもんも良いです。ジャイアンの前髪も、ギサギザじゃなくて丸っこいし(無関係)

9:00-11:00 テレビタックルの超常現象スペシャル
宇宙人やUFOが存在するかどうかはともかく、あの宇宙人解剖ビデオはどう見ても嘘やろー。

11:00-11:20 曙
もう負けるのは目に見えてるんですけど、確認せずにはいられない(^-^;。今年もやってくれましたね(笑)。相撲技解禁とかいって、解禁する前にやられたような…。横綱時代の貫禄はどこへやら・・・今やすっかり、お笑いK-1選手に!(爆)相手選手も、あんなふうにのっかかられると、重そうというか気の毒というか…。

11:40-11:45 NHK紅白歌合戦結果
昔みたいに、日本野鳥の会による会場審査はやらなくなったんですね。しかし、お茶の間審査では、白組の方が紅組より10000点以上引き離していたのに、紅組が優勝ってのは一体…。ちなみに私の印象では、15年位前から、白組の連勝が続いていた気がするんですが。Xみたいなビジュアル系バンドや、ジャニーズ系のグループが出るようになって、女性ファンはみな白を応援するもんだから、圧倒的に白有利という感じで。でも、2002年は紅、2003年は白が勝ちで、通算成績は紅の方が白よりも1点高いらしいので、どっちもどっちのようです。

11:45-12:00 東急ジルベスターコンサート
今年はこの番組で年明けしました。11時45分から、東京フィルハーモニー交響楽団によるボレロの演奏が始まり、12:00丁度に演奏を終了するというもの。なかなか感動しました。最後の1分とか妙にドキドキしたりして(笑)。ちょうどピッタリに終わったときにゃ、背筋がゾクゾクしましたよ〜。まぁ、ボレロって曲は、最後の方は短いパートの繰り返しでして、いつでも終われるよう調整できるような感じではあるんですが(笑)。いや、でも、ちゃんと繰り返し回数とか決まってるんだと思いますけど。ちなみに、Shingaiのバレエの小箱バレエMIDI名曲集その1のページに、ボレロのmidiが掲載されてましたので、良かったらどうぞ。



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