パーマン日報


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2004年12月28日(火) オトナ帝国
クレヨンしんちゃんの映画に、「オトナ帝国の逆襲」というのがあるんですが、どういうわけか私は「オトナ帝国の野望」だと勘違いして覚えてました。でも、google検索すると、このように覚えてる人はけっこう多いようです。なんでだろ??

※参考資料(google検索ヒット件数)
「オトナ帝国の逆襲」(正解) 12200件
「大人帝国の逆襲」(ありがちな誤表記) 10700件
「オトナ帝国の野望」(間違い) 105件
「大人帝国の野望」(間違い) 387件

ところでこの映画、クレヨンしんちゃんの中ではかなりの異色作&感動作で、子供の付き添いで映画館にやってきたお父さん・お母さん方にも大受け。「クレヨンしんちゃんだと思ってナメてたら、大泣きしてしまった」という感想が、ネット上でもよく見られたものです。私はテレビ放送時に見ましたが、一見子供向けに見せかけて、実は大人向け(子供の付き添いで来た親世代対象)の作品で、子供には絶対分からないネタが、そこらじゅうに散りばめられておりました。そもそも、悪役2人の名前からして、ケンちゃん・チャコちゃんってのも反則です(笑)。でも、「クレヨンしんちゃんの映画」としても破綻しておらず、子供にも楽しめるという…。

どっちかっちゅーと懐古主義な私には、けっこう楽しめる作品でした(このサイト自体、パーマンを懐古してるサイトだしなぁ)。うる星やつらの映画に、これまた異色作の「ビューティフル・ドリーマー」というのがあるんですが、それに通ずるものがありましたね。いつまでも夢の世界に浸っていたいって辺りが。でも、この作品の最終的なメッセージは、「昔を振り返ってばかりじゃダメだ!」ってことなので、最後のしんのすけの叫びには、身につまされる思いで(汗)。最近のリバイバルブームに警笛を鳴らす一作です(嘘)。あと、最後の東京タワーのシーンですね。高所恐怖症の私にはけっこうキましたよ。このシーン、宮崎駿演出だったら、えらいことになっていたでしょう…(注:宮崎作品の高いところ描写は、半端でなくリアルなのです)

ちなみに、この映画の監督は原恵一さん。藤子作品では、エスパー魔美、チンプイ、21エモンといった、いつぞやの木曜7時半枠でおなじみの方です。…っと、またもや懐古主義がっ(汗)


2004年12月25日(土) ドラえもんの秘密スペシャル
やっと見ました!思えば、最初の放送日は、新潟中越地震の日だったんですよね。

今回のスペシャルは、貴重な映像が見られるとあって楽しみにしてたんですが、けっこう短かくまとめられててへコーって感じでした。それでも、レア映像が見られてウハウハでしたけどね。個人的には、スネ夫の正面顔がツボに入りましたね(笑)。原作ではよく出てくるけど、アニメでは全然出てこないしっ。

「サンタクロースはどこのひと」「ドラえもん音頭」「ドラミちゃんのえかきうた」この辺は、CDでは聞いたことあるけど、映像付きで見るのは初めてだったり。テレビで流れてた頃のは覚えてないなぁ…。どうせなら、フルコーラスで流してほしかったナリ!ちなみに、ドラミちゃんの目玉はパックマンみたいだ(笑)

ジャイアンのパパって幻のキャラなのか??原作では普通によく見てる気が…。これって、未来を変えるのは難しいって話だよねぇ?エスパー魔美は久々にテレビで見たな〜。隠しキャラなのに、こんな堂々と出てたとは(笑)。逆に、ドラえもんの「オンボロ旅館をたて直せ」のアニメ版では、エスパー魔美がゲスト出演してた気がするんですが…記憶違いで嘘言ってるかもしれないので、あまり信用しないでくださいね(爆)

あと、タイムカプセルの話。のび夫君って…。冒頭で、ジャイアンとスネオの子供が、ビデオを見ているシーンで、ドラえもんの映像が映るんですが、ここのBGM(ってか、祭みたいな音楽)が懐かしい。のび太と鉄人兵団でも、「ぼくはタヌキじゃない!」とか言ってるシーンで流れてたような。断片的な記憶が呼び起こされました(笑)。<細かすぎ


2004年12月23日(木) ドラえもん映画主題歌CD編集記
少し前まで新譜扱いだったCD「映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇」が、ようやく新譜扱いでなくなったので、早速レンタルしてきました。しかし、曲リストを見ると、私の大好きな「雲がゆくのは」が入ってな〜い!・・・そこで、隣にあった「ドラえもん映画主題歌集(武田鉄也 海援隊)」も借りてきました。

そして、この2枚を使って、年代順にドラ映画の主題歌を並べて、オリジナルCDを編集してみました(^^ゞ。以下に、このときに使った技術資料(笑)を表記しておきますので、同じようなことを企んでる方は是非ご活用ください。…いないか(^^;)

※注意 −以下のように略してます。
「映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇」 → ドラ25
「ドラえもん映画主題歌集(武田鉄也 海援隊)」 → ドラ鉄矢

映画タイトル主題歌ドラ25
収録番号
ドラ鉄矢
収録番号
のび太の恐竜ポケットの中に
のび太の宇宙開拓史心をゆらして
のび太の大魔境だからみんなで
のび太の海底鬼岩城海はぼくらと
のび太の魔界大冒険風のマジカル
のび太の宇宙小戦争少年期
のび太と鉄人兵団わたしが不思議
のび太と竜の騎士 友達だから
のび太のパラレル西遊記君がいるから
のび太の日本誕生時の旅人
のび太とアニマル惑星天までとどけ
のび太のドラビアンナイト夢のゆくえ
のび太と雲の王国雲がゆくのは
のび太とブリキの迷宮何かいい事きっとある10
のび太と夢幻三剣士世界はグー・チョキ・パー
夢の人

のび太の創世日記さよならにさよなら
のび太と銀河超特急私の中の銀河
のび太のねじ巻き都市冒険記Love is you
のび太の南海大冒険ホットミルク13
のび太の宇宙漂流記季節がいく時
のび太の太陽王伝説ドラえもんのうた
この星のどこかで
15
16
のび太と翼の勇者たちLove you close
のび太とロボット王国いっしょに歩こう20
のび太とふしぎ風使いまたあえる日まで
のび太のワンニャン時空伝YUME日和

すなわち、

ドラ25 (1)〜(8)
ドラ鉄矢 (6)
ドラ25 (9)
ドラ鉄矢 (5)
ドラ25 (10)
ドラ鉄矢 (7)(2)(1)
ドラ25 (13)(15)(16)(20)

というふうに並べると、綺麗に年代順に並ぶわけです。「でもでもぉ、こうしてみると、けっこう抜けてる曲も多いじゃんかナリ!」とお嘆きのアナタ。これだけの曲で、演奏時間が73分55秒なのですよ。そう、つまり、74分収録できるCD−Rに、ピッタリ収まるサイズなのです。ほんまにね、狙ったかのように、芸術的な収まり具合ですよ、これは。そう思うと納得できるっしょ!?(゜▽゜)


2004年12月11日(土) 千と千尋のなんとやら
昨日は「千と千尋の神隠し」を見ました。今年は宮崎さんの映画公開年とあって、日テレ系の金曜ロードショー枠も宮崎作品が多いですね。24日のラピュタも楽しみです(宮崎モノの中ではこれがいちばん好き)

で、昨日の千と千尋。去年の1月にもテレビでやってたので、今回見るのは2回目だったんですけど、やっぱり私には、これの面白さがいまいち理解できませぬ。いや、つまらないってことはないんですけど、なんであそこまで人気が出たのかが理解しがたいっす。なんというか、明確な起承転結ってのがなくて、「あらすじを言ってみよ」と言われて、スッと言えないというか。顔無しやハクの正体も曖昧なままで、なんか後味悪くて。まぁハクは最後に、川の神様だった、みたいなことを臭わすのですが、それもちょっと分かりにくい感じで、「…で、結局ハクは、琥珀川の龍神様ってことで良いのですね!?」って問いただしたくなるような感じなんですよね。まぁ、ああいう場面は、はっきりと明言せずに、少しだけ臭わして、後は皆さんのご想像におまかせします、って方が良いのかもしれませんが。エヴァのようにわからなすぎるのもアレですけど(笑)

ただ、背景画とか作画はさすがに綺麗ですし、和風ファンタジーな世界観とか、個性的なキャラクターもなかなか魅力的でして、そういうところは良いですね。子供達もそういうところに惹かれたのかなぁと思いました。私も小学校低学年の頃までは、ドラえもんの映画を見に行っても、ストーリー云々よりも、キャラクターとか、小ネタとか、ギャグの場面ばかり印象に残ってたもんなぁ。

ちなみに、今回気になったのは声優さん達です。宮崎監督は、声優よりも芸能人を起用する主義だそうで、今回も芸能人声優が多かったですが、やっぱりどこか浮いた感じで、プロの声優の演技で聞いてみたかった気もしました。ただ、坊の声とか、リアルな子供声だからこそ、逆に不気味さがよく出てるってのもあって、なかなか侮れません(^-^;。ちなみに、坊役の神木隆之介君の写真がココに…。某ジャニーさんが気に入りそうな可愛い男の子です。1993年生まれってことは、千と千尋の頃は7,8才ですか。年のわりにはうまいのかも??

とまぁ、いろいろ書きましたけど、すっかり宮崎ワールドに影響されて、三鷹の森ジブリ美術館のチケットを、本日ローソンまで買いに走った私(爆)


2004年12月9日(木) コミックス所有数
突然ですが、漫画の本(コミックス)ってのは、一人平均、何冊ぐらい所有してるもんなんでしょうか?小学生の頃は、「漫画100冊持ってる」って友達が自慢してて、「すげぇ〜!」と驚いたものですが、今思えば100冊なんて大した数じゃないですよね。100冊程度だったら、なんだかんだでどこの家庭にもある数だと思うんですが。

まぁそんなわけで、試しに我が家のコミックスの数も数えてみたんですよ。そしたら、約300冊でした。これってどの程度なんだろ?「アニメファン」とか「漫画おたく」とか呼ぶには少なすぎる数だろうけど、一般から見ると、ちょっと多いってレベルだろうか?う〜む、よく分からぬ。

ちなみに藤子関連は、パーマン(10冊)、ドラえもん全巻(45冊)、大長編ドラえもん(10冊)、オバQ(10冊)、SF短編集と異色短編集(6冊)、それに、ハットリ君、プロゴルファー猿、チンプイ、バケルくん、笑ゥせぇるすまん、怪物くん、キテレツ大百科がそれぞれ2〜3冊程ありました。藤子関連だけで、全体の1/3ですね。さすが(笑)



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