クレヨンしんちゃんの映画に、「オトナ帝国の逆襲」というのがあるんですが、どういうわけか私は「オトナ帝国の野望」だと勘違いして覚えてました。でも、google検索すると、このように覚えてる人はけっこう多いようです。なんでだろ??
※参考資料(google検索ヒット件数)
「オトナ帝国の逆襲」(正解) 12200件
「大人帝国の逆襲」(ありがちな誤表記) 10700件
「オトナ帝国の野望」(間違い) 105件
「大人帝国の野望」(間違い) 387件
ところでこの映画、クレヨンしんちゃんの中ではかなりの異色作&感動作で、子供の付き添いで映画館にやってきたお父さん・お母さん方にも大受け。「クレヨンしんちゃんだと思ってナメてたら、大泣きしてしまった」という感想が、ネット上でもよく見られたものです。私はテレビ放送時に見ましたが、一見子供向けに見せかけて、実は大人向け(子供の付き添いで来た親世代対象)の作品で、子供には絶対分からないネタが、そこらじゅうに散りばめられておりました。そもそも、悪役2人の名前からして、ケンちゃん・チャコちゃんってのも反則です(笑)。でも、「クレヨンしんちゃんの映画」としても破綻しておらず、子供にも楽しめるという…。
どっちかっちゅーと懐古主義な私には、けっこう楽しめる作品でした(このサイト自体、パーマンを懐古してるサイトだしなぁ)。うる星やつらの映画に、これまた異色作の「ビューティフル・ドリーマー」というのがあるんですが、それに通ずるものがありましたね。いつまでも夢の世界に浸っていたいって辺りが。でも、この作品の最終的なメッセージは、「昔を振り返ってばかりじゃダメだ!」ってことなので、最後のしんのすけの叫びには、身につまされる思いで(汗)。最近のリバイバルブームに警笛を鳴らす一作です(嘘)。あと、最後の東京タワーのシーンですね。高所恐怖症の私にはけっこうキましたよ。このシーン、宮崎駿演出だったら、えらいことになっていたでしょう…(注:宮崎作品の高いところ描写は、半端でなくリアルなのです)
ちなみに、この映画の監督は原恵一さん。藤子作品では、エスパー魔美、チンプイ、21エモンといった、いつぞやの木曜7時半枠でおなじみの方です。…っと、またもや懐古主義がっ(汗)
やっと見ました!思えば、最初の放送日は、新潟中越地震の日だったんですよね。
今回のスペシャルは、貴重な映像が見られるとあって楽しみにしてたんですが、けっこう短かくまとめられててへコーって感じでした。それでも、レア映像が見られてウハウハでしたけどね。個人的には、スネ夫の正面顔がツボに入りましたね(笑)。原作ではよく出てくるけど、アニメでは全然出てこないしっ。
「サンタクロースはどこのひと」「ドラえもん音頭」「ドラミちゃんのえかきうた」この辺は、CDでは聞いたことあるけど、映像付きで見るのは初めてだったり。テレビで流れてた頃のは覚えてないなぁ…。どうせなら、フルコーラスで流してほしかったナリ!ちなみに、ドラミちゃんの目玉はパックマンみたいだ(笑)
ジャイアンのパパって幻のキャラなのか??原作では普通によく見てる気が…。これって、未来を変えるのは難しいって話だよねぇ?エスパー魔美は久々にテレビで見たな〜。隠しキャラなのに、こんな堂々と出てたとは(笑)。逆に、ドラえもんの「オンボロ旅館をたて直せ」のアニメ版では、エスパー魔美がゲスト出演してた気がするんですが…記憶違いで嘘言ってるかもしれないので、あまり信用しないでくださいね(爆)
あと、タイムカプセルの話。のび夫君って…。冒頭で、ジャイアンとスネオの子供が、ビデオを見ているシーンで、ドラえもんの映像が映るんですが、ここのBGM(ってか、祭みたいな音楽)が懐かしい。のび太と鉄人兵団でも、「ぼくはタヌキじゃない!」とか言ってるシーンで流れてたような。断片的な記憶が呼び起こされました(笑)。<細かすぎ
少し前まで新譜扱いだったCD「映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇」が、ようやく新譜扱いでなくなったので、早速レンタルしてきました。しかし、曲リストを見ると、私の大好きな「雲がゆくのは」が入ってな〜い!・・・そこで、隣にあった「ドラえもん映画主題歌集(武田鉄也 海援隊)」も借りてきました。
そして、この2枚を使って、年代順にドラ映画の主題歌を並べて、オリジナルCDを編集してみました(^^ゞ。以下に、このときに使った技術資料(笑)を表記しておきますので、同じようなことを企んでる方は是非ご活用ください。…いないか(^^;)
※注意 −以下のように略してます。
「映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇」 → ドラ25
「ドラえもん映画主題歌集(武田鉄也 海援隊)」 → ドラ鉄矢
映画タイトル 主題歌 ドラ25
収録番号ドラ鉄矢
収録番号のび太の恐竜 ポケットの中に 1 − のび太の宇宙開拓史 心をゆらして 2 − のび太の大魔境 だからみんなで 3 − のび太の海底鬼岩城 海はぼくらと 4 − のび太の魔界大冒険 風のマジカル − − のび太の宇宙小戦争 少年期 5 3 のび太と鉄人兵団 わたしが不思議 6 − のび太と竜の騎士 友達だから 7 − のび太のパラレル西遊記 君がいるから 8 − のび太の日本誕生 時の旅人 − 6 のび太とアニマル惑星 天までとどけ 9 4 のび太のドラビアンナイト 夢のゆくえ − − のび太と雲の王国 雲がゆくのは − 5 のび太とブリキの迷宮 何かいい事きっとある 10 − のび太と夢幻三剣士 世界はグー・チョキ・パー
夢の人− 7
2のび太の創世日記 さよならにさよなら − 1 のび太と銀河超特急 私の中の銀河 − − のび太のねじ巻き都市冒険記 Love is you − − のび太の南海大冒険 ホットミルク 13 − のび太の宇宙漂流記 季節がいく時 − − のび太の太陽王伝説 ドラえもんのうた
この星のどこかで15
16− のび太と翼の勇者たち Love you close − − のび太とロボット王国 いっしょに歩こう 20 − のび太とふしぎ風使い またあえる日まで − − のび太のワンニャン時空伝 YUME日和 − −
すなわち、
ドラ25 (1)〜(8)
ドラ鉄矢 (6)
ドラ25 (9)
ドラ鉄矢 (5)
ドラ25 (10)
ドラ鉄矢 (7)(2)(1)
ドラ25 (13)(15)(16)(20)
というふうに並べると、綺麗に年代順に並ぶわけです。「でもでもぉ、こうしてみると、けっこう抜けてる曲も多いじゃんかナリ!」とお嘆きのアナタ。これだけの曲で、演奏時間が73分55秒なのですよ。そう、つまり、74分収録できるCD−Rに、ピッタリ収まるサイズなのです。ほんまにね、狙ったかのように、芸術的な収まり具合ですよ、これは。そう思うと納得できるっしょ!?(゜▽゜)
昨日は「千と千尋の神隠し」を見ました。今年は宮崎さんの映画公開年とあって、日テレ系の金曜ロードショー枠も宮崎作品が多いですね。24日のラピュタも楽しみです(宮崎モノの中ではこれがいちばん好き)
で、昨日の千と千尋。去年の1月にもテレビでやってたので、今回見るのは2回目だったんですけど、やっぱり私には、これの面白さがいまいち理解できませぬ。いや、つまらないってことはないんですけど、なんであそこまで人気が出たのかが理解しがたいっす。なんというか、明確な起承転結ってのがなくて、「あらすじを言ってみよ」と言われて、スッと言えないというか。顔無しやハクの正体も曖昧なままで、なんか後味悪くて。まぁハクは最後に、川の神様だった、みたいなことを臭わすのですが、それもちょっと分かりにくい感じで、「…で、結局ハクは、琥珀川の龍神様ってことで良いのですね!?」って問いただしたくなるような感じなんですよね。まぁ、ああいう場面は、はっきりと明言せずに、少しだけ臭わして、後は皆さんのご想像におまかせします、って方が良いのかもしれませんが。エヴァのようにわからなすぎるのもアレですけど(笑)
ただ、背景画とか作画はさすがに綺麗ですし、和風ファンタジーな世界観とか、個性的なキャラクターもなかなか魅力的でして、そういうところは良いですね。子供達もそういうところに惹かれたのかなぁと思いました。私も小学校低学年の頃までは、ドラえもんの映画を見に行っても、ストーリー云々よりも、キャラクターとか、小ネタとか、ギャグの場面ばかり印象に残ってたもんなぁ。
ちなみに、今回気になったのは声優さん達です。宮崎監督は、声優よりも芸能人を起用する主義だそうで、今回も芸能人声優が多かったですが、やっぱりどこか浮いた感じで、プロの声優の演技で聞いてみたかった気もしました。ただ、坊の声とか、リアルな子供声だからこそ、逆に不気味さがよく出てるってのもあって、なかなか侮れません(^-^;。ちなみに、坊役の神木隆之介君の写真がココに…。某ジャニーさんが気に入りそうな可愛い男の子です。1993年生まれってことは、千と千尋の頃は7,8才ですか。年のわりにはうまいのかも??
とまぁ、いろいろ書きましたけど、すっかり宮崎ワールドに影響されて、三鷹の森ジブリ美術館のチケットを、本日ローソンまで買いに走った私(爆)
突然ですが、漫画の本(コミックス)ってのは、一人平均、何冊ぐらい所有してるもんなんでしょうか?小学生の頃は、「漫画100冊持ってる」って友達が自慢してて、「すげぇ〜!」と驚いたものですが、今思えば100冊なんて大した数じゃないですよね。100冊程度だったら、なんだかんだでどこの家庭にもある数だと思うんですが。
まぁそんなわけで、試しに我が家のコミックスの数も数えてみたんですよ。そしたら、約300冊でした。これってどの程度なんだろ?「アニメファン」とか「漫画おたく」とか呼ぶには少なすぎる数だろうけど、一般から見ると、ちょっと多いってレベルだろうか?う〜む、よく分からぬ。
ちなみに藤子関連は、パーマン(10冊)、ドラえもん全巻(45冊)、大長編ドラえもん(10冊)、オバQ(10冊)、SF短編集と異色短編集(6冊)、それに、ハットリ君、プロゴルファー猿、チンプイ、バケルくん、笑ゥせぇるすまん、怪物くん、キテレツ大百科がそれぞれ2〜3冊程ありました。藤子関連だけで、全体の1/3ですね。さすが(笑)