パーマン日報


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2004年9月29日(水) サザエさんのエンディング
またもや有線ネタですが、今日は「サザエさん一家」が流れました。「大きな空を眺めたら 白い雲が飛んでいた」っていう、あのサザエさんのエンディングの曲です。初めてフルコーラスで聞きましたよ…。この歌、全部で3番まであるようですが、テレビで流れてるのは1番ではなく、2番だったんですね(「ときめきトゥナイト」のオープニングなんかも2番が流れてますが)。そして、前奏部分や間奏部分には、なんとサザエさん一家のセリフが入るんです(笑)。前奏部分では、「サザエさん一家でーす!」みたいなセリフが入ります。「今日は楽しー 今日は楽しー ハーイキーンーグー」の後の間奏部分では、サザエさんが家族に呼びかけ、家族がそれに答えるという形式のセリフが。「カツオー、起きなさーい!」「ハーイ…むにゃむにゃ」みたいな。特筆すべきは、サザエさんがマスオさんのことを「アナタ」と呼んでることです(笑)。アニメでは「マスオさん」と呼んでた気がするんだが。カツオの声も高橋和枝さんです。久々に聞きました。最近は富永カツオも板についてきて、違和感なく聞けますが、やっぱり本家・高橋カツオの声を聞くと、ああ、違うなぁと思えますね。高橋さんの方がよりガキ大将っぽいというか。セリフの後は、「ほーらほーらぁ みんなのー 声がーすぅるー」と続くわけですが、本当に皆の声が聞こえてくるわけで、その歌詞の意味はそういうことだったのかと納得しました(^-^;


2004年9月26日(日) トリトンの声優って…
たしか、「大人の声優が作った子供の声」ではなく、「リアルな子供が演じてる声」でした(ラスカルのスターリングみたいな感じ)。しかし…それがまさか、若き日の塩屋翼だったなんて!知らんかった〜!オリハルコ〜ン!(謎)


2004年9月21日(火) ニンテンドーDSのCMソング
宇多田さんのEasy Breezyという曲。最近、有線でもバンバン流れてますが、この歌の最初の音を聞いて、「スチュワーデス物語!?」と勘違いしたのって私だけ?最初、「チャーン…ちゃっちゃーちゃちゃーちゃちゃー…」って、パチンコのBGMみたいな音が流れるんですが、この「チャーン」の音が、スチュワーデス物語の「What a feeling(エンディングの曲)」の最初の音とまったく一緒なんですよ。同志求む!!


2004年9月20日(月) 28歳女性漫画家殺害事件
「TVのチカラ」を見てたら、「28歳 美人漫画家殺人事件」の犯人追跡をやっていた。そんな事件があったのも知らなかったけど、この殺された女性の名前が「吉田陽子」というそうなので、ネットで検索してみました。どの雑誌で、どんな漫画を描いてた人なんだろうと思って。

すると、プロの漫画家ではなく、「クールぴんぽん便」というサークルで、「杉崎くうる」というペンネームで活動していた同人漫画家だったことが発覚。同人といっても、大手の壁サークルで、同人だけで生計を立てていたというから、そこそこだったのでしょう。んで、事件は2000年9月に起こったようで、直前の2000年8月の夏コミにもサークル参加していたようです。んー、私もその夏コミは行ったような。

更に検索してみたところ、「ラスカル軍団」というサークルの、滝沢のぼるさんの同人誌に、ゲストで執筆されてたとか…。「ラスカル軍団」とか「滝沢のぼる」という名前、めちゃくちゃ聞き覚えあるんですけど。こちらもかなりの大手ですよね。一時期、アニメ誌の「売ります・買います」で、「ラスカル軍団の同人誌売ります」という掲示をよく見かけたものです。懐かしいなあ。でも、今回殺された吉田さんが、滝沢のぼるさんの知り合いだったんですねぇ…。そう思うと、グッと身近に感じられる今回の事件でした。


2004年9月19日(日) 似た者同志
ちなみに、ヨンさまと、ハリーポッターのダニエル・ラドクリフ君(1作目の頃の)が似てると思うのは私だけ?更に、藤井隆と松本潤も似てると思うんですけど…眉毛の濃さとか特に(笑)。あと、雅子様と田中好子とか…似てると思うのですが…誰も同意してくれないんだよね(汗)


2004年9月13日(月) 冬ソナ最終回(ネタバレ有!)
毎週見ていた冬ソナですが、実は最終回だけ、ラスト10分しか見れませんでした(^_^;。ラスト10分の内容は、視力を失ったチュンサンが、人里離れた別荘でユジンと再会、そして再び結ばれるかのような展開で、余韻を残しつつ終了という感じでした。う〜む、私の見られなかった最初の50分間は、どのような展開だったのか?ビデオを借りて見る前に、ここで予想してみる(笑)

チュンサンと異母兄弟ではないと知ったユジンは、慌ててチュンサンに会いに行こうとする。が、時すでに遅し。チュンサンはユジンの前からは消え、居場所が分からず、会うことができなかった。一方、チュンサンは、事故の後遺症で倒れ、手術を受けることを決意する。その結果、視力を失い、仕事も辞め、人里離れた別荘地に移住し、静かに暮らすことになる。その何年か後に、なんとかチュンサンの居場所を突き止めたユジンが訪ねてきて、チュンサンと再会。

…な〜んてね。全然違ってたりして(笑)


2004年9月10日(金) 本日のドラ
久々にアニメのドラえもんを見たら、新発売の漫画がどーのこーのとかいう場面で、ゴロゴロコミックの「超人バードマン」という漫画が登場。内容は、バットマンみたいなアメコミでしたけど、このタイトルはツボだ〜〜。

あと、ジャイ子のことを、のび太とドラが、ちゃんと「ジャイ子ちゃん」って、「ちゃん」付けで呼んでることに驚きました。原作では呼び捨てだったのにね。更に、ジャイ子は将来、ちゃんと漫画家としてデビューできて、単行本が500万部を突破したというのも驚きです。「ジャイ子は将来漫画家」ってのは、原作でもそういうふうに設定されてるんでしょうか?それから、500万部ってのは、出版業界的にはどの程度のもんなのかなぁとか。ゲームだったら、100万本売れたらもう大ヒットって感じだそうですが。


2004年9月9日(木) 本日のクイズミリオネア
藤子ファン的にはちょっと嬉しい内容でしたね。

「ドラえもんのシッポを引っ張るとどうなるか?」という問題が、なんと5百万円のクイズで登場。え?みんな知らないの!?こんな基本中の基本をっ(^_^;。答えは「全機能が停止する」です。回答発表後、ドラえもんが実際にシッポを引っ張られて、全機能が停止する場面が流れたんですが、ヤケに作画が古いなぁと思いきや、「ドラえもん対ドラえもん」の回の分でした。伝説の黄色いドラえもん(耳付き・声は高橋和枝)が登場する話です。この話は、「ドラえもん全百科」というレコードに音声が収録されてるんですが、アニメでは見たことなかったので、やや萌え(おい)

しかし、その後ですよ、真打ちは。眞鍋かおりがチャレンジャーとして出てきて、子ども時代の眞鍋かおりの写真が紹介されたんですが、なんと、パーマン変身セットの、パー子のヘルメットをかぶって写ってる写真でした!うっきーっ!!…でも、こんなところに反応するなんて、パーマンファンぐらいだろうなぁ^^;


2004年9月8日(水) パーマン、キター(笑)
今日、職場の有線で、「きてよパーマン」が流れてビックリ!別に「アニメチャンネル」とかにしてたわけではなく、普通に「J-POP」のチャンネルだったので、油断しておりました。内心、めっちゃ嬉しくて、小躍りしそうになったのですが(ぉ)、一応仕事中だったので平静を保ち、心の中で歌っておりました(笑)。ちなみに、大学生のアルバイトの子らは、この曲が流れても無反応。このぐらいの世代になると、もうパーマン知らなかったりするのかな…(^^;)


2004年9月5日(日) キャリア声優
先日の日記でチラっと書いた矢島晶子ですけど、やはりコール少年の声を担当していた模様。坂本千夏やこおろぎさとみにも負けない、リアル子供声ですな。

ところで、矢島晶子はクレヨンしんちゃんで知ったわけですが、実はそれ以前にも、かなり前から声優として活躍していたと知ったときは、けっこう衝撃を受けたものです。なんか、「ポッと出てきた新人」ってイメージがあったので。TARAKOや大谷育江についても同様です。ちびまる子ちゃんやピカチュウで知りましたけど、TARAKOは「うる星やつら」で、名もない脇役で毎回出てるし、大谷育江は、過去に色々とエロアニメの声優やってたらしひ(^-^;。…いや、藤子ファン的には、21エモンのモンガーというべきなんだろうか(汗)


2004年9月1日(水) シックス・センスを見る
当時それなりに話題になった作品なので、見てみました。第6感のある少年の話ということで、オカルト好きの私はけっこう期待してたんですが、なんかそれほどおもしろく感じず、「これならチャイルドプレイの方がおもしろいぞ」と思いながら見てたんですが、最後のオチが強烈だった。う〜ん、もう一度最初から見てみたいぞ!!前に見た「ヘブン」に通じるものがあるかも。

ちなみに、最後のクレジットで、吹き替え声優のところに「矢島晶子(クレヨンしんちゃん役の人…アイドル伝説えりこでも可)」との表記があったんですが、どの役だったんだろう?コール少年の声は、リアルな子供が演じてるんだと思ったけど、まさかアレ??



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Akiary v.0.51