私が初めて書いたファンレターは、小学生のときに書いた藤子F先生宛のファンレターです。「小学○年生」のドラえもんの載ってるページに、「藤子先生宛のファンレターはこちら」と、小学館の住所が載ってたので、送ってみたのです。そのときに書いた内容はこれ。
藤子不二雄先生へ
ドラえもんが大好きです。毎週必ずアニメを見てます。見れないときはビデオに撮って見てます。これからも頑張ってください。
こんだけ(爆)。でっかい便箋に、これだけ書いて送ったんだったと思う(^^;。今思えば、もっと色々書けばよかったのですが…。ちなみに当時は、ビデオがまだそんなに普及してなくて、我が家もやっと買ったという頃でしたので、「わざわざビデオに撮ってまで、ドラえもんを見ている」というのが、小学生の自分には、ものすごいことのように思えたのです。こんなに熱心なのは自分だけだ!なんてね(笑)
こんなつたないファンレターでしたけど、翌年のお正月には、藤子先生名義の年賀状が届きました。ドラえもんやオバQ、チンプイの絵が印刷されたハガキでした。スタッフがまとめて発送してるんだとは思いますが、すごく嬉しかったです。返事をもらえるとは思わなかったので。
よく、ファンレターに返信切手を入れたり、往復ハガキで出したりするって話を聞きますが、私はファンレターってのは、「本人に読んでもらえるだけで嬉しいもの」だと思っているので、返事はなくて当たり前だと思っております。そりゃあ返事をもらえるものなら欲しいですけど…(笑)。しかし、今になって藤子Fファンになった人達は、ファンレターを送りたくても送れなくて、返事どころか、読んでもらうことさえもできない。そう考えると、F先生の存命中にファンレターを送れた自分は幸せだったのではと思いました。
週刊少年サンデーのサイトを見ていたところ、名作ミュージアムというページがあり、過去にサンデーに連載された漫画の第一話が掲載されていました。残念ながら藤子関連はありませんでしたが、タッチ、YAIBA、うる星やつら、帯ギュ、がんばれ元気、まことちゃんなどなど、往年の名作がズラリと…。「ちょっと興味はあるけど、本を買うほどでもないんだよな…」というような漫画なら、ここで拾い読みしてみるのがオススメです。まことちゃんなんか有名だけど、私は読んだことなかったので、ここで初めて読みました。ぐわし!
「ワンギリに出る!」ってのは、わりと昔からの私の小さな小さな野望だったのですが、このほど成功いたしました!といっても、この日かかってきたのは、ワンギリどころか、3コールぐらい呼び出してるんじゃないのって感じの「さんぎり」状態。「知らない電話番号だけど、なかなか切れないし、出てみるか〜」と出てみたら、機械の音声ガイダンスが…。
「この電話はアダルト番組でございまーす。今すぐ利用したい人は1を押してくださーい」
いや、いきなりそんなアニメ声で言われても…(^^;)。「1」を押さずに放置しておくと、延々、この音声が流れます。3回ほど繰り返したところで切ってやりました。ワンギリというよりは、イタ電というかテレアポというかダイレクトメールというか…う〜ん??
ちなみにこの電話番号は075-222-8601です。勇者は電話を!!(煽るな)
6月13日の日記に、「獅子丸絵かきうた」がどうしても思い出せないと書きましたが、たしか我が家には、藤子Aアニメのテープがあったはずだと思い出し、探してみたら見つかったので、聞いてみました。
このテープは、15年ぐらい前に「藤子不二雄A TVアニメ作品集」というCDからテープに落としたもので、ハットリくん・怪物くん・ビリ犬・プロゴルファー猿・ウルトラBの曲が入っております。早速聞いてみる。
忍者ハットリくん
やっぱりデュエットしてるように聞こえるな〜(5月18日の日記参照)
ねぇハットリくん
ドラえもんにおける「青い空はポケットさ」級に名曲です。
忍者体操一、ニン、三
テレビでは「ねぇハットリくん」と連続で流れてましたね。忍法カニ歩きよりも、体はそのままで、首だけ動かすやつの方が難しいです(エンディング冒頭の映像のことデス)
ハットリくん音頭
こちらはテレビで見た記憶がございません。
ハットリ忍法ニニンのニン
映画の主題歌ですが、歌詞は違うみたい。こういう曲、好きだなあ。
ハットリくんマーチ
堀さんのドスが聞いてます(爆)。テレビでは聞いたことないです。
シシ丸ちくわのうた
別名、「獅子丸幸せ歌」(嘘)
ハットリくん絵かきうた
これもテレビでの記憶はないな〜。
・・・あれ、「獅子丸絵かきうた」が入ってないじゃ〜ん(ToT)。というわけで、振り出しに戻る。
ちなみに、このテープのカセットレーベルを見ると、自筆で収録曲リストが書いてあるんですが、微妙に曲名が違っていて笑ってしまった(^^;。こんな感じ。
にんじゃ体そう、イチ、ニん、三ン
「さんん」ってのがステキ。正しくは「忍者体操一、ニン、三」。
ニンジャ モンジャ
いや、気持ちは分かるんだけど(^-^;。正しくは「ハットリ忍法ニニンのニン」。
正ぎのみかた、ハットリくん
これは、今でも正式名称はよく分かりません。藤子不二雄atRANDOMの忍者ハットリくんソングリストを見ると、消去法で「ハットリくんマーチ」かなと思ったのですが(堀さんが一人で歌ってるので)、でも、マーチって曲調でもないんだよねぇ…。
ししまるのちくわくわえうた
いや、別にくわえてないし(笑)。正しくは「シシ丸ちくわのうた」。
自分で曲名創作してます(汗)
こんなメールが届いたら、誰だって焦ります(…と思います)。
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タイトル:Re: A virus was detected 【ウイルスメール受信拒否】
ALERT!
A virus was detected in your message.
NAV(Norton Anti Virus)はあなたのメールにウイルスを発見しました。
A virus was NOT removed.
ウイルスの駆除に失敗したため、
配信を拒否しました。
(status = not repaired :未修復)
file=your_product.pif,status=deleted,virus-id=15702,virus-name=W32.Netsky.D@mm
Thank you.
Plala Networks
-------------- Original message text follows ---------------
Subject: Re: Your product
Message-ID: <20040616021023.ODRD9776.mps6.plala.or.jp@aqua.softwave.co.jp>
Date: 2004/06/16
From: xxxxx@xxxxxxx.com ←私のメールアドレス
To: xxxxx@palette.plala.or.jp ←知らない人のメールアドレス
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怪しい添付ファイルは絶対開かない私が・・・htmlメールは不用意に開かないこの私が・・・まさかウィルス感染!?そして、大勢の人にウィルスメールをばらまいている!?!?
正直、焦りました(^^;)。メール本文によると、「W32.Netsky.D@mm」というウィルスに感染してることになってるらしい。急遽、駆除ツールを入手し、実行してみました。15GBの我がハードディスクをくまなく検索し、出てきたメッセージがこれ。「ウィルスは見つかりませんでした」。どういうこっちゃ?
あとでgoogleで検索して分かったのですが、最近のウィルスは送信元を詐称して送られることが多く、どうやら私のメールアドレスが勝手に送信元として使われたようです。例えば、ウィルスに感染したAさんがいるとします。Aさんのパソコンからは、不特定多数の人にウィルスメールが送られますが、このとき、送信元アドレス(差出人)として、Aさんのアドレスではなく、私のアドレスが使われたってことです。コンピュータウィルスってのは、ウィルス感染者のパソコン内の全データから、メールアドレスを抽出するらしいので、Aさんがメールのやり取りをした相手はもちろん、Aさんが過去に閲覧したサイトにアドレスが記載されてたら、それも拾われるようで、そんな感じで私のアドレスも拾われ、使われてしまったのでしょう。
で、送信元が私のアドレスになってるウィルスメールが、plalaのメールアドレスを使ってる人のところに送られると、plalaサーバのウィルスチェックに引っかかり、送信元アドレス宛にこのような警告メールが送られてくるようです。
そう…つまり…これは…濡れ衣だぁぁ〜!!(ToT)
ちなみに、このメールが届いたのは、karasu@pawatch.comのアドレスではなく、もう一つの別アドレスです。パーマンファンにそんな人はいません。って、ウィルス感染者の人も故意に私のメールアドレスを送信元にしたんではなく、ウィルスが勝手にしただけなんだけどさ…。
検索エンジンを使って、このサイトがいったいどこからリンクされてるのかを検索したところ、いくつかのサイトが引っかかりました。普通にリンク集からリンクされてたり、日記の文中リンクとして登場してたり、掲示板で晒されリンク張られて紹介されていたりと、バラエティーに富んでおります。
それらを片っ端から見ていく…。小心者の私にとってはドキドキもんです。いったいどんなコメントと共に、うちのサイトが紹介されているのか…?「ここの管理人は電波です」とか書かれてたらどーしよーとか心配しつつ見てみると、皆さん好意的なコメントで、ホッとしております。ありがとう、ありがとう、この恩は一生忘れません(あながち嘘でもない?)
その中でも特に「おやっ」と思ったコメントは、うちのサイトを見て、久々にパーマンを読みたくなり、コミックを買って読みふけったっての。いや〜、もうこれ、管理人冥利につきますね〜。サイトを開いてよかったと思う瞬間。
ん〜、こうなったら、今度は批判めいたコメントも読んでみたくなってきました。まぞひずむではありません(爆)
ついに当サイトが、Yahoo!に登録してもらえた模様!苦節1年3ヶ月と15日…(笑)
ってか実は、開設当初(去年の3月)に、いったん申請したんだけど、いつまでたっても登録されないから、1ヶ月ほど前に再度申請したんですよ。そしたら、この通り。う〜む、しつこく何度も申請してみるもんですねぇ…。とにもかくにも、ちょっと嬉しかったりする。Yahoo!様ありがとうございました。更新ぐわんばるぞ〜ッ!!
藤子不二雄atRANDOMのトップページに載っているフジコ日記通信。いつもおもしろいので、チェックしてるんですが、今回の日記に、「獅子丸絵かきうた」の話題が。
そういえばそんなのあったな〜。目から書き始めて、手裏剣マーク書いて、180度回転させて…だっけか?かすかに覚えてます。ですが…歌詞と曲がどおしても思い出せない。というか、ここまで出掛かっているのに、出てこなくて、はがゆい感じで気持ち悪い(>_<)。八幡様(ぱぁまんさま)なんとかしてぇ〜。
こまめに古本屋(まんだらけ)に通ってるといいことあるもんですね…。というわけで、この前行ったときはなかった、パーマン6巻を100円でゲット!しかも初版ですよ。初版といっても、てんコミの初版だから、微妙に違う気もするが、まぁ良い。
ここんとこずっと1巻を凝視していたせいか、6巻の新作の絵を見ると、「安定してるな〜」と思えます。私の場合はシンエイのアニメから入ったので、パーマンといえばやはりこのアニメ絵が基本になってるんですよね。だから、アニメ絵に近い新作の絵の方が、パーマンという感じがするのだよね。これも一種の刷り込み?(笑)
ちなみに、セリフ比較のページは、まだ1巻の分を作成中だったりするんですが・・相変わらずノロマです。85%ぐらいは完成してるんですが、最後の30%というのは、異様に時間がかかってしまうんですよね〜(^_^;
隣県に住む親戚のおばさん宅にも、例のハガキ(5月25日の日記参照)が届いていた模様。おばさんもインターネットを使っているので、「もしや、ネットサーフィン中に有料サイトに接続してたのかも?」と焦って、ハガキ掲載の電話番号にかけたそうです。そしたら、「33万円払ってください」と言われたので、「どこに振り込めばいいですか?」と聞いたところ、「今から振り込むってときに、もう一度電話をください。そのときに教えます。」と言われたそう。電話口の向こうでは、同じような質問に対応しているたくさんのスタッフの声が聞こえていたそうな。
「振込み先を教えないのはなんか怪しい…」と思ったおばさんは、近所の人に「こんなハガキが届いたんだけど…」と話してみたそうです。そしたら、「ウチも着た!」って人がいっぱい。結局、近所の人ほとんどのところに届いていたそうです。それで、警察に届けたそうですが、「今後、支払いを強制されるようなことがあれば、また届けてください」と言われたとか。この程度ではまだ警察は動いてくれないのか…。
いづれにしても、ご近所コミュニケーションは大切ですって話でした(違うだろ)
o((=゚ェ゚=))o
ドラえもんの顔文字だそうな。よくできてるな〜(感心)
パーマンの顔文字作るとしたら、どんなだろう?![]()
・・・スライムではない。ミツ夫である。
・・・出直してきます(汗)
「あさりよしとお氏」と「あかほりさとる氏」がゴッチャになってました(^^;。2人とも、「あ」から始まるひらがなの名前なんだもんな。むー、これは、どちらの先生方に対して失礼だったんだろうか・・(汗)
ちなみに、芦田豊雄氏との区別はついてますので、ご安心を(何が)
新旧セリフ比較のページを更新するために、久々にパーマン1巻を読み返したわけですが、「わが友『有名人』」という話がありました。みつ夫のコピーロボットの鼻を、有名人に押してもらい、それを連れてきて皆に自慢するという話です。なかなか危なっかしいことをやってくれちゃってますが、旧作パーマンにおいては、コピーロボットの秘密は別にバレても大丈夫のような扱いですので、まぁ平気なのでしょう。「箱入りむすこ」の話でも、どうどうとバラしてますし。
ところで、有名人の知り合いというのは、私も欲しいと思うことはありますよ。それも、既に有名な人と友達になるのではなく、もともと友達だった人が有名になった、というパターンで。既に有名な人と親しくなったところで、アイドルとファンのような関係になり、なんかよそよそしくて、真の友達にはなれないような気がする(^-^;。そういう人たちと真の友達になれるとしたら、自分も相手と見合うぐらいの知名度がなければならんような気がするのだよね。でも、自分が有名人になる可能性というのは、この先まずないと思われるので、こうなったら身近な友達に有名人になってもらい、そして、私はその友達ということで、優越感に浸るという目論み(笑)。とりあえず、ゲーム会社でデザインしてる友人Hと、同人→漫画家コースを目指して、日夜原稿に取り組んでる廃人友人Kに期待してみたいと思います、頑張ってくれたまぃ。
まんだらけに行ったら、てんコミ版パーマンが少し安くなっていたので、買ってきました。店には、1〜7巻まで揃ってたんですが、このうち定価よりも安い、1巻と4巻のみ買ってきました。1冊210円。
既に文庫版でパーマンは全巻揃えてるのですが、「新旧セリフ比較」のページ作成のために、今回買ったという感じです。そもそも私は、コレクターではないので、同じ話が載ってる本を、版違いや本の形式(コミック版、文庫版、ワイド版とか)が違うからといって何冊も買ったり、古本を定価以上出して買ったりするということは滅多にしないのです。でも、大好きなパーマンですからね、えぇ。「定価より安い分だけ」とはいえ、今回はちょっと冗長な行為に走ってみました(?)
そういうわけで、さっきまで、新旧コミックセリフ比較なんぞという地味で孤独な作業をしていたわけです。やっと1巻終わったところです。2日かかりました。今回どういうわけか、句読点の違いというのが膨大でして、でも、そんなの載せてもおもしろくないよなぁという感じで、悩みどころでございます。まぁ、資料的な意味で、一応載せるつもりですが…ページの下の方にソロっと。
あと、今回の分を追加するとなると、「新旧セリフ比較」のページのデザインを再構成しなけりゃいかんという事態に。1ページ内に、てんコミ1巻・2巻分のセリフ比較を載せてしまうと、やたら長いページになってしまうので…。ここはやはり、階層化しないといけないかねぇ。なるべく、トップページから数えて1クリックで、それなりの内容が見れるようにしたいと思っているのですが…しょうがないか。ま、いづれ4巻の分も載せることだし。
まぁ、この手の資料的なやつは、労力はけっこうかかるもんですが、そんなに頭を使わずに、機械的にできる作業なので、まだ楽な方です。いちばん手間がかかるのは、やはり文章系ですね。ビデオ感想のような、数行で終わる程度なら大丈夫なのですが、ちょっと気合入れて書かないといけない長文は苦労します。って、別に自分のサイトなんだから、嫌なら載せなきゃいいわけですが、でも何か書かずにいられない。悲しいファン心理の性です(謎)
最近食べた、比較的美味しかったカップラーメンの紹介でも。
・幸楽ラーメンの五目タンメン
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出てくる、中華料理屋「幸楽」のラーメンをカップラーメンにしたという設定の商品。単に新商品として出すにしても、こういう付随設定なんかがあると、宣伝効果がありますわな。こういうのって、いかにも日清がやりそうな企画だと思いきや、発売元はサッポロ一番でした。サッポロ一番といえば塩ラーメン。ってことは、やはりタンメン味が美味しいのかねぇと、醤油味ではなく、五目タンメンの方を買ってみました。思ったよりもだいぶ美味しかった。ワンタンが気に入った。そこで、もう一度リピートしようと、今度は生麺タイプの方を買ってみたんですが、具を自分で調達しないといけない上に、作り方が下手だったのか、カップラーメンより美味しくなかったです(汗)
・天理スタミナラーメン
サークルK限定で発売されてるご当地カップラーメン。店の味がなかなか良く再現できてたと思う。チャーシューも美味しかったし。って、店で食べたことはないんだけど…(おい)。製作は十勝新津製麺。以前、東京の「中村屋」というラーメン屋のご当地カップラーメンも手がけてたことがあり、それもなかなか美味しかったので、いい仕事をするなぁと思っております(笑)。麺も、氷結乾燥させたノンフライ麺を使ってるとかで、体に良さげ。