パーマン日報


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2004年5月31日(月) パーマンのえかきうた再考
くさびら堂というサイト内に、パーマンの絵描き歌についてというページがあり、絵描き歌の歌詞について考察されてました。

これを読んで初めて気づいたのが、パーマンのえかきうたで、アンパン2つ食べて、お腹がいっぱいになって、「コロリンコ」と転んだのは、冒頭の「とんがり口ばしの小鳥さん」だったということ!冷静に歌詞を見れば確かにそうなんですが、この小鳥さんというのは、単にヘルメットの耳を書くためだけに登場した言葉で、その後の「アンパン2つ〜」以下とは、まったく無関係だと思い込んでたのですよね。

そして、転んだ小鳥を見ていた狼が、小鳥を食べようと狙っていた。そこへ「そんなことはさせないぞ!」とパーマンが飛びだし、小鳥を救う・・・。そんなストーリーが展開されていたようです。私はてっきり、狼が狙っていたのはアンパンか何かかと、勝手に思い込んでました(笑)

昔から音楽を聴くときは、あまり歌詞は重視してなかったもので、このパーマンの絵描き歌も、今回始めて歌詞に注目したという感じです。歌詞自体はバッチリ覚えていたのに、意味については思いっきりスルーしておりました(^^;ゞ。よくよく歌詞を読んでみると、色々と再発見があるものだなぁと思いました。

blogでもないのに、トラックバック風にしてみました(爆)


2004年5月25日(火) 架空請求
おどろおどろしげなハガキが我が家に届いた。

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電子契約者通信未納利用料最終通達書

 お客様コード xx******

この度は、以前貴方様の御利用なされた「電子消費者契約通信未納料金」についてのご通知とし、御利用通信会社から委託を受けましたので、当社まで早急に御支払いください。
こちら「電子消費者契約民法特例法」に基づき、法務省認可を受けた通達書になっておりますゆえ、御連絡無き場合はやむをえず裁判所からの書類通達後、指定の裁判所へ出頭いただく事になります。また裁判後の措置と致しまして給与差押さえ及び、動産、不動産物の差押さえを強制執行させて頂きます。当社と執行官による「執行証書の交付」を承諾して頂きます。同時に最寄りの債権回収業者へ債権譲渡を致しますので後日債権譲渡証明書を一通郵送させて頂きますので承諾の上ご返送ください。尚、書面でのご連絡となりますので、請求金額、御支払い方法等は、当社が委託を承った事により当初の設定と相似がありますので、至急連絡をお願い致します。以上を持ちまして最終通告とさせて頂きます。

  最終受付期限  平成16年5月27日

 担当者直通 @090-7024-0860 A090-7047-0494
       B090-2343-6410 C090-3385-3203
       D090-4854-4473
 営業時間 平日9:00〜18:00 休日 土日・祝日

 〒153−0024
 東京都目黒区目黒本町1丁目4番地2号
 株式会社 本町料金管理センター
 TEL 03−5740−7942
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赤文字のところも原文そのまんまです。一瞬、第二電電系の未納料金でもあったのかと、ちょっとビビリましたけど、よく読むと、何故か連絡先が携帯電話だし、具体的に何の請求なのか書かれてないし、「当初の設定と相似がありますので〜」と、「相違」が「相似」になってるし(笑)、なんか怪しい…。

そこでインターネットで、「電子契約者通信未納利用料最終通達書」で検索かけてみると、出てくるわ出てくるわ…。どうやら架空請求のようです。へぇ〜、これが噂の…ねぇ。会社名のところは、これ以外にも、「株式会社 品川債権管理センター」「株式会社 興亜情報管理センター督促部」などのバリエーションがあるようです。

身に覚えがあったりすると、こういうのでも焦って引っかかってしまいそうだな…(^^;)。私も以前、パソコン通信の料金を滞納して、「期限までに払ってもらえなかった場合、法的措置を取りますので…」という催促の手紙が来たことあったし、そういう時期にこのハガキが来てたら、絶対信じてそう。

お気をつけあそばせ。


2004年5月20日(木) リピーター
今更ですが、今年のパーマンの映画、もう一度見たいな〜、なんて思います。

演劇なんかでは、同じ公演を何回も見に行く人がいます。なかには、全公演通うという強者もいます。初めてそれを聞いたとき、「なんで同じ内容なのに、何回も見に行くわけぇ〜!?」と、理解に苦しみましたが、どうやら、出演者の激烈ファンだったり、微妙なアドリブの違いを楽しむとか、そういう理由のようで、なるほど、納得できました。

・・・が、私が見たいのは映画。いつ見てもまったく同じ内容の映画。パー子ファンだと言っても、パー子は人間ではない2Dキャラ。なのに何故そんなに繰り返し見たいのか?ってそりゃ、みんなの感想読んでたら、かなり見落としてた場面があることに気づき、もう一度ちゃんと味わって見たいからですよ、奥さん。

映画鑑賞(1回目)→ネット上でみんなの感想を読み漁る→スルーしていた場面があることに気づく→もう一度見て、それを確かめたい!

という流れで。ってか、今回の映画レポートは、長文ではありますが、大部分はあらすじ解説に費やされており、そこに細かいツッコミをチョコチョコ入れていくだけの雑な仕上がりになってしまったので、もう一度ちゃんと見て、レポート書きたいなとか思うんですよね^^;


2004年5月18日(火) 忍者ハットリくんデュエット疑惑
忍者ハットリくんのオープニングって、わりと最近まで、ハットリくんとケン一氏のデュエット曲(?)だと思っていました。

♪山を飛び谷を越え〜 僕らの街へやってきた〜 ハットリ君がやってきた〜

この次です。

ケン一「鎖かたびらワラジ履き〜」
ハットリ「背中に背負った忍者刀〜」
ケン一「目にも止まらぬ早わざで〜」
ハットリ「投げる手裏剣ストライク」

こんな感じで、交互に歌ってるんだと思ってました(笑)。でも、「歌:堀絢子、コロムビアゆりかご会」と書いてあったので、違うんですね。なんか、堀さんっぽくないんだよな〜。


2004年5月10日(月) パーマンバッチの付ける位置
ぷちデータベースに載せたCGを描いてて気づいたのが、パーマンバッチを付ける位置は左胸だということ。ずーっと右だと思ってたんですよ。よく見ると、パー絵ギャラリーの、小さい頃に描いた落書きでも、バッチの位置は右胸になってるし…この頃からずっと勘違いしてたようです(笑)

何度も見てるはずなのに、意外と細かい部分は分からなかったりするもので。模写することは上達に繋がるというのは本当ですな〜。


2004年5月9日(日) 冬ソナ、ミスリード
冬ソナ、あれから順調に(?)毎週見ております。4月3日の日記に、第一話を見ての感想を書きましたけど、思いっきりミスリードしてました。BGMもちゃんとあるし(^^;

ここからは、1〜6話までのネタバレを含みますので、ご注意くださいませm(__)m

一話を見た感じでは、チュンサンの父親探しを中心に、恋愛有り、三角関係有りの学園ドラマだと予測してたんですが、まるっきり違いました(^^;。恋人が死んだ後に、似たような人物が登場し(大抵、一人二役)、死んだ恋人の姿とダブらせるという、まぁよく見かける話ですわな。話の展開も先が読めるし、なにかと偶然が多すぎです、このドラマ。日本の昼メロドラマ級に(笑)。こういうのって、実は記憶喪失で…って展開も多いけど、それはどうなんでしょうね。記憶喪失説に一票。

しかし、このドラマがなんで受けるかっていうと、安っぽくない(ように見える)ところでしょうか。綺麗な風景やBGM、魅力的な出演者、綺麗な言葉遣いなどで、ベタすぎる展開なのに、なんか見入ってしまう…まぁ、話の続きが気になるってのもあるけど。しかし、チェリンの嫌がらせは、家なき子の榎本加奈子に通じるものがある(^^;


2004年5月8日(土) 有言実行
2月21日の日記より。

> あとは、ぷちデータベースのページに、アイキャッチのイメージイラストでも描いて
> 載せてみようかとか企んでたり。私のへったくそな絵で(笑)。これなら著作権云々
> 問われないでしょう(笑)

珍しく有言実行してみました(笑)。簡単に描けるかと思ったけど、これがなかなか難しい(^^;)。小さいサイズだと、細かい部分が潰れてしまうし…。

しかし、こういうのって著作権的にどうなんでしょうねー。こういう下手絵でも、原則的には駄目なんでしょうけど、自分の中でのガイドラインとしては、「模倣した絵→OK、テレビ画面や本からスキャンしたものをそのまま掲載→NG」みたいなものがありまして…ってことはOK?(←都合良すぎ(笑))


2004年5月6日(木) PUMPKIN NIGHT
最近、再発見したなかなか良い曲です。>「PUMPKIN NIGHT」
…といっても、分からないですよね(^_^;。ネタばらしすると、「Theかぼちゃワイン」の2代目エンディング曲です。昔録画したビデオを漁ってたら出てきたんです。

エル(よこざわけい子)と春介(古川登志夫)のデュエット曲なんですが、とても穏やかで綺麗な曲です。作曲は小林亜星氏。あの外見やキャラクターからはちょっと想像できないですが、この方が作るのは、どれも素晴らしい曲ばかりです。エルのよこざわさんはドラミちゃんですが、こういう大人声で歌われると色っぽいですね。歌も上手だし…「ドラミちゃんのえかきうた」とは大違い(失礼)。ちなみに、初代エンディング曲は、うっせぇうっせぇうっせぇうっせぇってやつです。こっちの方が一般的なんでしょうな。

「Theかぼちゃワイン」は、小学生の頃に再放送で見てたんですけど、エルの「春介くん、だぁ〜い好き」とか「あはっ」とかいうのが、かなり嫌いでした(爆)。ストーリー的にも大人向けだし、低学年の頃は全然好きじゃなかったんですが、高学年になるにつれて、だんだん面白さが分かってきたという、そんなアニメです。単行本まで買ってるし^^;。ザ・青春。



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