パーマン日報


先月来月過去の日記リスト最新の日記


2003年5月31日(土) ファミコン生産打ち切り
だそうです。っていうか、まだ作ってたんだということの方が驚いたり…あ、AVファミコンとスーファミJrのことか?私など、藤子アニメとファミコンで育ったようなもんだから、ファミコンには色々な思い出がありますね。敢えて「生産終了」と公言されると、なんだか急に寂しくなってきたりして。まぁ、ヤフオクで本体もソフトもたくさん出てますので、そんなに入手に不自由することはないとは思いますが。

ファミコンについては色々と語りたいところですが、いづれファミコン・パーマンのページを作ったときにでも。


2003年5月30日(金) 夢のタブレット生活
突然ですが、タブレットを買いました。ワコムのF-410シリーズです。タブレット業界はワコムが最大手っぽいので、ここのにしようとは決めてたんですが、タブレットなど今まで買ったこともなく…。どれがいいのかよくわからないまま、値段と直感だけで決めました(笑)。まぁこれで我が家も、スキャナ・デジカメ・タブレットと、取り込み三種神器(?)が揃いました。これらはなかなか使う機会はないのですが、たま〜にホームページを作ってて、写真や絵を取り込むときに大活躍してくれるので、重宝してます。忙しくてちょっとまだ開封できなさそうだけど、落ち着いたらまたビッケの絵でも描いて載せてみようと思います。<おい


2003年5月29日(木) SARS騒ぎその後
あのSARS騒ぎから2週間。関西各地では相次いで安全宣言が出され、みんな何事もなかったかのように過ごしています。(ホテルなどは、今でも風評被害を受けてるのかもしれませんが…)。私なんかも、あのときは本当に「日本でSARSが蔓延するかも…」と思っていたのに、喉元過ぎればなんとやらで、今じゃ何も心配することなく、堂々と(?)過ごしております。

そして不思議なことに、2週間前のSARS騒ぎが起こる以前よりも、SARSに対する危機意識や不安が薄くなったように思うのです。なんなんだろう、この心理状態。相変わらず中国ではSARSが猛威を振るっていて、いつ日本に来てもおかしくない状態なのに。一つの危機が去ったことで、油断しているのか、安心しきってしまったのか…。去年ぐらいから、ずっと購入を考えていたSARS対策用マスクも、安全宣言が出された途端、一気に買う気がなくなってしまって…。自分でも思うけど、なんでこんなに安心しているのか、とっても不思議です(^^;


2003年5月28日(水) 9の字
13年位前に、小学校の校庭に、「9」の字に机が並べられた"怪事件"があった。犯人は不明、犯人の目的もよくわからず…。事件を受けて、「9」の字に関連のある名前の団体などは、少し騒ぎになったとか。当時私が見ていた、「イートーナイン」とかいう情報バラエティー番組(正式名称はかなりアヤフヤ)でも、「ナイン」というのが「9」に関連あるとかで、ちょっと警戒してたとか言ってました。

しかし、その後の情報が入ってこず、迷宮入りしたとばかり思っていたこの事件が、この前新聞に載ってたんです。なんとこの事件は、1カ月後に解決しており、犯人はこの小学校の卒業生で、UFOと交信を行うために机を並べたそうです。なんだ、ちゃんと解決してたのか…っていうか、犯行目的がすげぇ。UFOと交信した後は、ちゃんと机を片付けようよって感じですな。ま、長年の謎が解けたのは大きな収穫でした。


2003年5月27日(火) 塩で歯磨き
「塩で歯磨きすると、歯が白くなる」という話を聞いたことがあります。昔、つぶ塩歯磨きなんてのもあったし、なんとなく良さげなので、昨日から夜の歯磨き時に取り入れてみることにしました。しかし、なんとなく迷信的なところもありそげなので、念のためネットで調べてみることに。

すると、「塩で歯磨きするのはよろしくない」と、否定的なご意見ばかりではないですか!なんでも、歯から塩を吸収するので、塩分の取りすぎになるとか。あまり期待されるような効果はないということでした。調べてみてよかった〜(^^;。うっかりそのまま続けてたら、危ないとこでした。

結論としては、歯磨き剤を適度な量つけて磨くのがいちばん良いそうです。歯磨き剤を付けないで磨くと、歯ブラシの刺激が強すぎて良くないらしい。でも付けすぎると、余分に歯を削ってしまうので、これまた良ろしくないらしい。私など、小学生の頃、歯医者さんで「歯磨き剤は単に口をハッカ味にしてスッキリさせた気分にさせるだけのものだから、つけなくて良い」と言われ、歯磨き剤なしで磨いていたこともあったというのに(^^;。いや〜、正しい知識を身につけねばなりませぬ。


2003年5月26日(月) 仙台で地震!
そのとき私はビルの15階にいまして、フラっと目まいがしたような感覚に襲われました。朝からずっとパソコンに向かっており、かなり疲れていたので、「ついに体力の限界か!?」と思い、フと窓を見たらブラインドも揺れている。かなりキてるなぁ、ヤバイなぁ…と思っていたら、同じ部屋にいた誰かが、「今の、地震!?」と叫んだ。それで、「ああ、地震だったのか」と思ったわけですよ。そして、皆口々に、「目まいがした」「体力の限界かと」と、自分と同じようなことを言ってました。どうもこういう高い場所にいると、ちょっとした揺れでも大きく感じるようで、しかも、ガタガタと揺れるのではなく、フラ〜と揺さぶられる感じなので、気持ち悪かったです。

それで、家に帰ってテレビを見てたら、仙台で大きな地震があったというではないですか。仙台から何百キロも離れたところでもこんな影響があるなんて。改めて今回の地震の大きさを知ったのでありました。そういえば、阪神大震災のときも、長野辺りでも揺れたそうですね。


2003年5月25日(日) 痛い夢
小さい頃から注射は嫌いでした。小学生の頃は、月始めにもらう予定表に「予防接種」の文字があると、その瞬間から気分がズトーンと沈み、注射が終わるまで重い日々を送るといった感じで。ただ、それなりにプライドはあったので、ギャアギャア泣き叫んだりはせず、従順に受けてましたが、心の中では泣きわめいてました(笑)

今でこそ、そこまで嫌ではなくなりましたけど、でもやはり、あまり好きなものではありません。それなのに・・・どういうわけか私は注射をする夢をよく見るのです。まぁ夢なので、いつもは注射をする直前に目が覚めたり、注射をしてもそれほど痛く感じないわけですが、今日見た注射の夢はめちゃくちゃ痛かった。しかも長かった…。かなりクリアな夢だったので、はっきり覚えてるんです。血液検査のために注射をするんですが、明らかに痛みを感じてました。痛い夢があるなんて聞いたことないけど…頬をつねって痛くても、夢かもしれませんな(^^;


2003年5月24日(土) 「鳥」龍茶仲間
先日の日記で、「龍茶」を「龍茶」だと勘違いしていた話を書きましたが、絶対、自分の他にも勘違いしてる人は多いはずだ!との確信の元、調べてみることにしました、勘違い仲間を。

調べ方は簡単です。googleなどの適当な検索エンジンで、「鳥龍茶」で検索してみるのです。すると仲間がいっぱい、1220件出てきました。ちなみに、正しい方の「烏龍茶」では103000件。さすが本物、桁が違います(笑)。ちなみに、「うーろんちゃ」で変換すれば、「烏龍茶」とちゃんと出てくるのに、「鳥龍茶」と書いてる人はわざわざ「とり」「りゅう」「ちゃ」と打って変換してるんでしょうか、やはり(^-^;


2003年5月23日(金) ファミコンのハットリくん
1986年にハドソンから出たファミコンソフト、「忍者ハットリくん−忍者は修行でござるの巻」、実はキャラゲーの中で最も売り上げがあったソフトだそうです。なんでも、150万本売れたそうな。そんなにおもしろかったかな?まぁいいや(爆)当時、私ももちろん持ってました。しかし、何度もやってるうちに飽きてしまい、中古ゲームショップの存在を知るや、あっさり売ってしまったのです。たしか250円ほどで。

ところで、小学生の頃というのは、親からお小遣いをもらうか、もしくはそれこそ星野スミレのように、子役タレントになるかぐらいしか、お金を手に入れる方法はありません。そんな中、中古ゲームショップや古本屋の存在は、唯一、自分の持ってるものを売ることでお金が手に入れられる、とても魅力的なところでした。とはいっても、そんな大金になるはずもないのですが、当時の私には、金額云々よりも、「自分でお金を手に入れる」という行為に魅力を感じ、一時期、古本屋やゲームショップにモノを売るのにハマった時期があります。

その頃に売ったものの中に、今となってはわりと貴重なゲームやら漫画があるのがとーーーっても悔やまれますが、とりあえず藤子関連のもので言えば、この「忍者ハットリくん」のファミカセと、「TPぼん」の単行本ですね。ハットリくんの方は、いつか中古ファミコンショップで見かけたら買ってやろうと、逆輸入計画を企んでいたのですが、だてにキャラゲーで売れたソフトNo.1だけのことはあり、やたら高いんです。どこも1000円以上はしてました。さすがに、そこまで出してまで欲しいとも思わないので買わなかったのですが、今日やっと見つけましたよ、480円で売ってるのを!もう迷わずゲットです(^^)v。長年の後悔の念が少し晴れました(←大げさです)

実は藤子関連ゲームは、この他にも、オバQワンワンパニックやドラえもん、そしてもちろんパーマンも持ってますので、ファミコンゲーム紹介のページも作りたいと思ってるのですが、これまたなかなか予定がはかどりません(汗)


2003年5月22日(木) gooで検索
調べごとをしていて、ネットの検索エンジンを利用。大抵のことは、Yahoo!とgoogleを利用すれば解決するのですが、今回はこの2つだけではイマイチいいのが出てこない…。そういうときは、goo、infoseek辺りも使って検索するのですが、今回はgooを使ってみました。すると、いつの間にか検索結果のサイトを「別ウィンドウ表示」するためのリンクも張られて表示されるようになっていました。なるほど、こりゃ便利。私も大抵、検索したサイトを表示するときは、別ウィンドウ表示しますからね。タブ付きブラウザを使ってるとはいえ、別ウィンドウ表示するときは、右クリックして…と少々面倒なので、最初からこういうリンクを張ってくれてるのはありがたいです。とはいえ、googleのキャッシュの便利さにはかないませんが(^^;

しかし、googleの登場以来、すっかり影が薄くなったgooですが、gooだって昔はgoogleぐらいすごかったですよね。Yahoo!とも提携してましたし。ロボット型検索エンジンのサイト網羅率のすごさを知ったのもgooが最初でした。


2003年5月21日(水) 密かに更新
自己紹介のページを更新しました。更新といっても1行だけなんですけどね。わざわざ自己紹介のページを開いてもらうのもアレなんで、更新内容をここに書いておきます(笑)

 勘違いしていたこと
 烏龍茶 − 「」ではなく「」だと思っていた。

これだけです(笑)。すんません、すんません。ちなみにこれは、自分のハンドルネーム[夢鴉]を考えていた頃、カラスの字を「鴉」と「烏」どちらにしようか迷っていたときに知ったことであります。つまり、つい最近まで「鳥龍茶」だと・・・。でも、京都の「烏丸(からすま)」を、「とりまる」と読む人だって多いと思いますし…。って、それは昔の私だ(^-^;


2003年5月20日(火) 半袖の優越
チラホラと半袖人口が増えてきました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私は小学生の頃、どういうわけか「半袖を着る=カッコイイ」という図式が頭の中にあり、自分が半袖を着ていると、長袖を着てる子に対して、ささやかな優越感を抱いたものでした。だから、ちょうど今頃のような、長袖から半袖に移る5月頃には、いち早く衣替えして半袖を着て登校し、また、長袖から半袖に移る10月頃には、なかなか衣替えせず、「この寒い中、どれだけ長く半袖のままで耐えられるか」に、密かにクラス中を相手に戦ってました(爆)

まぁそういうわけで、わりとクラスの中でも半袖を着始めるのは人より早く、半袖から長袖に移るのも人より遅い方でした。しかし、実はかなりヤセ我慢していたという泣ける真実があります(T_T)。「寒くないから、大丈夫だから」と親が勧める長袖を元気よく断り、寒い中、無理して半袖着てたのです。

いや〜、今思うと馬鹿だなぁと思うのですが、当時はそういうところにはカッコつけだったんですよね。そもそも、なぜ半袖がかっこよく感じたのかもよくわからんのですが、当時は半袖を着ることがやたら嬉しかったのを覚えてます。ちなみに今は、格好よりも実益第一主義で、寒いときは厚着し、暑いときには薄着をするという、ごく当たり前の生活をしております(笑)。というわけで、実はもともと寒がりの私、今はまだ長袖を着て過ごしております。


2003年5月19日(月) 好きなCMの話
■ミツカンの金のごまだれ
久々に受けた(笑)。これの元ネタ(金曜日の妻たちへ)が分かる人は何歳以上なんだろう?

タウンワーク
「そこのきみ!演奏中に求人情報誌のタウンワーク読むのやめなさ〜い!」

■テイジン
そして、忘れちゃならないのがコレ。我らが(?)三輪さんが声を担当してらっしゃるCMです。コピーのミツ夫です(違)。テイジンHPのCM GALLERYでCMが見れます。バックナンバーを探していくと、三輪さん吹き替えバージョンもありますよん。


2003年5月18日(日) 流浪の民が聞きたい!
14日の日記に書いた「流浪の民」について。この曲は「大地讃頌」などと並ぶ、代表的な合唱曲です。小中学生時代に歌った人も多いと思いますが、ウチの小中学校では、もはや誰も知らないと思われる「夢見る子猫」「風よあの大空へ」などを歌ってたような学校ですから、「流浪の民」も「大地讃頌」も実はあまりよく知らなかったりするのです。「流浪の民」は、メロディーだけmidiで聞いたことありますが、声が入ってないので物足りず。あれは歌詞が素晴らしいのだよ。(←誰)

しかし、横田めぐみさんのドラマを見て以来、「流浪の民」をフルバージョン・歌声有りで聞いてみたくなりました。それで、てっとり早く「流浪の民」を聞くにはどうすればいいか?と考えた末に、「ぼくの地球を守って」のOVAをレンタルすることにしました。ってか、もともと「流浪の民」という曲の存在を知ったのは、この「ぼくの地球を守って」という漫画内で出てきたからだったりするので(笑)

善は急げ、さっそくツタヤへ。作品内でこの曲が出てくる辺りのビデオを借りてきました。しかしだ・・・曲が入ってないではないか!うぅ〜む、なんでだ?やっぱり著作権云々でしょうか?でも「めえめえ子山羊」はちゃんと入ってたのに?作品的にも「流浪の民」は重要なキーワードになってるし、せっかくのアニメ化なんだから、あの場面でこの曲を流さなければ嘘でしょって感じなんですけど…(^^;

っと、暴走してしまいました。「ぼくの地球を守って」を知らない人にはサッパリだと思いますので、これにてm(__)m。流浪の民を求める旅はまだまだ続くのであった、、、


2003年5月17日(土) SARS上陸か!?
昨日のニュースにて。「台湾人医師が日本旅行から帰国後、SARSを発症した疑いがある」との報道に目がテンになりました。いつかは日本にも来るだろうと思ってたけど、ついに来るかも…でもこんなに早くに来るとは思わなかった…というのが本音です。でもまぁ、これは氷山の一角で、たまたま医師だったから明るみに出ただけで、もう既に日本でもSARS感染者はいるのかも、とも思いますけどね(^_^;

まぁそういうわけで、昨日の夜はニュースサイトをチェックしたり、SARS対策マスクについて調べたりして過ごしました。マスクについては、もうずいぶん前から購入を検討していたのですが、値段を見てビックリ。使い捨て10枚パックでも何千円という単位…。う〜ん、ちょっと今はまだ手が出ないな(^_^;。後々、日本でSARSが流行りだせば、マスクが品薄になるだろうし、「買うなら今」というのは、たまごっちの教訓からも目に見えてわかっているのですが、ここは庶民の辛いところ。しかし、分刻みで更新されるニュース速報サイトや、関連掲示板の発言を見てると、必要以上に恐くなってきました(^^;。なんかもう、「感染者を隔離」とかじゃなくて、「自分が隔離されたい」とか思うようになってきたんですけど(笑)<引きこもりか!?


2003年5月16日(金) ドラ丸くんという名のタイムカプセル
ドラ丸くんというタイムカプセルの存在を知ってる方はいますでしょうか?あれは1987年頃だったか、小学館の学年誌やコロコロコミックで盛大に行われた、「21世紀まつり」というタイムカプセル企画があったんですな。銀色のドラえもん型タイムカプセルに、21世紀へのメッセージを入れて封印し、2001年1月1日に開封しよう、とかなんとかだったと思います。数年前の「藤子・F・不二雄の世界展」でも展示されてたので、覚えてる方もいらっしゃると思います。(尤も私は、土の中に埋められたとばかり思ってたので、展示会場にあったのはビックリしました。)

で、ドラ丸くんの中に入れるメッセージですが、これも学年誌やコロコロで募集されてました。毎月いろいろなテーマで募集がなされ、私も何回か送ったのですが、「あなたの夢を絵に描いて送ってください」というテーマのときは、どういうわけか「象に乗りたい」という、とてつもなく見当ハズレな夢を書いて送り、佳作にも選ばれなかったという思い出があります(^^;。当時の私も、別に象に乗りたかったわけでもなかったし、「入賞できそうな子供らしい夢を…」と、あれこれ考えて思いついたのがコレだったと思います。しかし、「象に乗りたい」はないよなぁ、「象に乗りたい」は(-_-;。ちなみに、他の応募者の作品は「宇宙に行きたい」とか「世界中に花の種を撒いて、花いっぱいの地球にしたい」とか、そういう感じだったと思います。そうそう、「ドラ丸くん」という名前も読者から募集したもので、最優秀のものが選ばれて名づけられたんですよ。ちなみに私は「ドラカップ」という名前で応募し、ドラえもんのカンペンケースをもらいました。ささやかな自慢です(おい)

ところで、ドラ丸くん開封予定の2001年1月1日はとっくに過ぎました。しかし、「ドラ丸くんが開封された」という話はさっぱり聞きません。どうなってるんでしょ?あれだけ盛大に企画されたのだから、掘り出されるときも盛大に取り上げられるもんだと思ってたのに?・・・このような疑問を2001年1月1日以降、密かに抱いていたのですが、ネットで調べてみたところ「開封はしたものの、住所変更などで当時の入賞者に連絡が取れない状態」だそうです(^^;)。なんかアレだな、タイムカプセルというものは、埋めるときはやたら盛り上がるんだけど、掘り出すときは埋めたときほどは盛り上がらないというのを身をもって体感したというか…。当時、入賞した人の作品がドラ丸くんの中に入れられたはずですが、その入賞者の人たちも既に大人。もうドラ丸くんのこともドラえもんのこともコロコロコミックのことも忘れてしまったのでしょうか…。哀愁のドラ丸くんでした。


2003年5月15日(木) いまどきワンギリ!
久々に携帯にワンギリらしき着信履歴が残ってました。番号は03-3444-6555。googleで検索すると499件ヒットし、更に調べてみたところ「会員専用のアダルト番組」とあったので間違いないでしょう(^^;)

ちなみに、以前メールの文を打ってたときに着信があり、そのまま出てみたら無言状態。30秒ほど待ってみるも無言だったので、こちらから切りました。で、後でその番号を確認すると、ワンギリ番号だったということがありました。もしや、ワンギリ電話の受信に成功!?ってことで、数少ない私の自慢になっております(?)。まぁああいうのは、マクロかなんかで自動的に発信してるだろうから、電話に出たところでな〜んも反応ないんでしょうけどね(^^;


2003年5月14日(水) 流浪の民
横田めぐみさんのドラマを見ました。ニュースでも何度か流れたことありますが、めぐみさんが一部独唱したという「流浪の民」の合唱テープが流れました。この曲の「慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり」ってところは、まさにめぐみさんのことを歌ってるようで泣けますね。

いつも思うんですが、テレビではなく、CDやカセットテープ、ラジオなどの「音だけが出るメディア」というのは、想像力がかきたてられ、CDラジカセの向こう側にはその世界が広がってるような…そんな感じがするのは私だけでしょうか。普通の歌謡曲だとあまりそう感じないんですが、今回のような合唱テープとか、小さい頃の声を録音したテープ、戦前の曲なんかだと特に、です。なんだか手を伸ばすと届きそうなんだけど、でもこれは音だけの「幻」なんだなぁとシミジミ思ったりするんですが…私だけですね、ハイ(^^;)


2003年5月13日(火) 藤子関連ドメインチェック!
昨日の日記に関連させて。藤子関連ドメインでサイト開設してるところをいくつか見つけました。っていうか、もうずいぶん前に見つけてまして、今度リンク集を更新するときに、これらのサイトを掲載しようかなどと考えておりました。が、藤子漫画とはあまり関係ないサイトもありますので、本日の日記で紹介したいと思います。

http://www.dorami.com/ どら美運営のホームページ
http://www.nobita.com/ のびたコム
http://www.ra-menkoike.com/ ラーメン大好き小池さん
http://www.doraemon.org/ 藤子・F・不二雄先生を愛する会

もっとたくさんあると思いますが、とりあえずこれだけ。知ってる単語のドメイン検索するのもおもしろいですね(このページで検索できます)。


2003年5月12日(月) パーマンのホームページ!?
googleで「パーマン」と検索すると、うちのサイトは何ページ目に登録されてるのだろう?と調べてたら、こんなサイトがっ!

 パーマンのホームページへようこそ!
 www.pa-man.com/ - 1k - キャッシュ - 関連ページ

このタイトル!このドメイン!私みたいに、ドメイン取って、パーマン専門サイトを開いた熱狂的なファンに違いない!と開けてみると・・・。う〜む、どうして「パーマン」という名前なんだろう?恐らく、たくさんのパーマンファンが間違えて飛んでいってるのではないかと(笑)

ちなみに、当サイトは「パーマン」で検索すると7ページ目に登録されてるのですが、上記「パーマンのホームページ」は6ページ目でした。敗北です!


2003年5月11日(日) パータッチが紹介されました
といっても、ほんのちょっとだけ(^-^;。見ていた人もいると思いますが、本日の「どうぶつ奇想天外!」にて。「ペンギンが敵から逃げるとき、どのような逃げ方をするでしょう?」というクイズがありました。そこで、加藤晴彦の回答。「昔ね、パーマンっていたんですよ。パータッチといって、手を繋いで飛ぶと早くなるんですよ」みたいな発言とともに出したのは、ペンギンが手を繋いで走っているイラストのフリップ(笑)。おお〜、見直したぞ、加藤晴彦!ちょっとしたパーマンネタでも嬉しく感じる今日この頃です。ちなみに、この回答は不正解だったように思います(^-^;


2003年5月10日(土) 歓迎・MSNサーチ御一行様
いつのまにやらMSNサーチに登録された模様です。MSNサーチからいらっしゃった皆様、初めまして。

このサイトを作ったばかりの頃、代表的な検索エンジン一通りに登録したんですが、MSNサーチは登録審査料が5万必要だとかで、自然登録されるのを待っていたのですよ。このMSNサーチ、ディレクトリ型検索エンジンで、コメント書くのも手作業と、なかなか手間隙かけた作りです。そのわりには、サイト開設から2カ月ちょいで登録してもらえ、マイクロソフト、なかなかやるなと感心しております(^-^;

ちなみに、最も早く登録されると思っていた、gooとinfoseekには未だ登録されておりません。見捨てられたのかも(爆)


2003年5月9日(金) 宜保愛子さん、亡くなる
私がかつて、「ワンダーライフ」(小学館発行の、今でいう「ムー」みたいなオカルト雑誌)を愛読していたことは、サイト作成への道のりでも書いたとおりでございます。あの当時は、UFOとか超能力とか幽霊とか、不思議なものにはけっこう興味がありまして。まぁ、当時はちょうどMr.マリックも全盛期でしたし、矢追さんのUFO番組とか、MJ12(マジェスティック12)の特集なんかもばんばん組まれてましたので、その影響も大きいかと思われます。ドラえもん見たさで買っていた「小学○年生」でも、冒頭記事にMJ12のUFO特集が組まれたりして、まだ純粋だった私は「すげぇ〜」とか思って真剣に見ていたのであります。その「小学○年生」に、ワンダーライフ誌創刊の広告が載っていたので、それで買うキッカケになったといいますか。

まぁそんな私ですから、宜保さんの番組も当然チェックしていたわけです。65才位だと思ってたけど、もう71才だったらしい…。あの霊能力が嘘か本当かは分かりませんが、ご冥福をお祈りいたします。


2003年5月8日(木) 桜井妙子の謎
桜井妙子というアニソン歌手をご存知でしょうか?「アンデルセン物語」や「不思議なメルモ」「ムーミン」の歌を歌っていた人です。少し独特な歌い方で、

♪世の中ちょっぴ〜り狂ってるぅ(アンデルセン物語・オープニング)
♪だまってほーおっておかれなーい おかれなぁ〜い(不思議なメルモ・エンディング)
♪な〜んとなぁぁくぅぅぅぅ(ムーミン・エンディング)

上記のような節回しが私は大変気に入っております(^-^;。桜井妙子、いったい何者!?って感じで思ってたんですが、今日たまたま行き着いたサイトによると、桜井妙子=朝倉理恵という驚愕の事実がっ!なんでも、朝倉理恵がアイドルとして有名になる前に、本名の桜井妙子の名で、アニソンを歌っていたというのです。うお〜、知らんかったーー。っていうか、朝倉理恵自体も実はよく知らないのですが、桜井妙子がアイドルだったという事実に驚いたわけです(^-^;。う〜む、朝倉理恵、要チェックだな(笑)。次回は、相内恵の謎でも解明したいと思います。(相内恵=おなじみ、一休さんの主題歌を歌ってる人。歌い方がちょっぴり桜井妙子っぽい)

そういえば、ブタゴリラの彼女も「桜井妙子(妙ちゃん)」ですね。同姓同名。今の私には、名探偵コナンの「鈴木園子」ぐらいインパクトあるかも。


2003年5月7日(水) ドラえもん42巻
15年ぐらい前でしょうか、ドラえもん最終回の噂が流れたのは。のび太が植物人間で、今までの話は実はのび太の夢だったというもの。有名な噂なので、恐らく皆知ってることと思います。でも、ウチの地域では更に、この最終回はドラえもん42巻で描かれるとまで伝えられていました。当時まだ36巻までしか出ておらず、私は42巻が出るのをドキドキして待っていました。その数年後、皆が最終回の噂など忘れた頃に、42巻が出ました。相変わらずこの噂を信じていた私は、大急ぎで本屋に行き、植物人間の話などどこにも載ってないのを確認し、ホッとした、という思い出があります。

というのを、この前買ったドラ42巻を読んでて思い出しました。でもそれより今思うことは、のび太が何歳のときにドラえもんは未来に帰ったのだろう?ということ。ときどき、のび太が大人になった未来の世界の話が描かれてますが、そこにはドラえもんの姿はありません。ってことは、いつかは未来に帰るってことでしょう。仮に、のび太が中学になる以前に帰ったとすると、ドラとのび太が一緒に過ごした期間って1〜2年なんですよね。1〜2年なんてアっという間ですよ?けど、アニメ放送がもう25周年を迎えてるわけで、なんだかとーーーっても長い間、ドラとのび太は一緒に暮らしてたように感じられますが、あれはすべて錯覚です(笑)


2003年5月6日(火) 最悪の並び
パターン1
------28
293012345
6------
パターン2
------27
2829301234
56-----
パターン3
------26
27282930123
45-----
パターン4
------25
262728293012
345----
パターン5
----29301
2345678
9------
パターン6
-----2930
1234567
8------
パターン7
------29
30123456
7------
.


突然ですが、連休の並びパターンです。今年のは最悪だ、最悪だ、言うから、他の年と比べてどんなもんか調べてみました。上のでいくと、今年のはパターン3なわけですが…うむ、7パターンのうちで最悪ですね(-_-;。「特別な休み」と呼べるのが、4月29日と5月5日しかありませんし。もっとも、連休周辺はみな休みにしてしまえ、という太っ腹企業だと、上記カレンダーの日付の入ってる日が全て休みになると思われますので、この限りではありません。私の知り合いも、今年は10連休とか言ってましたし(^-^;

では逆に、最高の並びとなるのはいつだろう?土・日が休みで、カレンダー通り忠実にやってる企業の場合、パターン5と6のとき、つまり4月29日と5月3日〜5日が、いづれも土日に重ならない年が、連休のありがたみを最大限に享受できそうです。この並びになるのは、来年・再来年です。期待して待て!?

ちなみに、以前ニュースで、「今年は最長13連休です」とか言ってるのを聞いたことあるんですが、そういうパターンになるのは、この表からは見当たらないんですけど、いったいどんな並びだったんだろう?

っていうか、ありきたりな検証ですが、この表作るのに無駄に1時間半ほど費やした私は一体(^-^;


2003年5月5日(月) リンク集鋭意作成中
えー、予定がことごとく崩壊した今年のゴールデンウィークですが、そんな中、1人ぼそぼそとリンク集を作成していました。それなりに出来上がった感じですが、リンク許可や連絡が必要なサイト様には、今から連絡をして…って感じですね。

ところで、googleとかで「パーマン」で検索かけるといっぱい出てきますが、うちみたいな「パーマン専門サイト」は、意外と少ないですね。「昔見てたけど、新たにサイトを立ち上げるほどでもないや」「専門サイトとして立ち上げるほどネタがないので、自分のサイトの1コーナーとしてパーマンを扱っている」ってとこでしょうか?う〜ん、そんなこと言わずに、誰かブービー応援サイトでも作ってみてください!!(爆)


2003年5月4日(日) ファンの究極の願望
数年ほど前、とある有名人の熱烈ファンになりました。その有名人の名前を「Aさん」とでもしておきましょうか。私はAさんに少しでもお近づきになりたくて、公演があればせっせと出かける、ファンレターを書く、ファンが開いた私設応援サイトの掲示板やチャットに入り浸る、などして過ごしておりました。そのチャットで、あるときこんな話が出ました。

「Aさんもこのサイトにアクセスしてくれてるのかねぇ?」
「一応、ファンレターにはアドレス書いたんだけどさ」
「もし覗いてるなら、掲示板に書き込んでくれたらいいのに」
「そして、一緒にチャットでもしてみたいなー」

うむ、これらのことが実現したら、それはもうめちゃくちゃ嬉しかったことでしょう。あいにくAさんはパソコンが苦手らしく、これは今でも実現してないようですが(^-^;。んで、これらの会話から少し考えてみたことは、Aさんがどのようなことをしてくれたら、我々ファンは最高に喜ぶのだろうか?ファンがAさんに求める究極は何なんだろうか?ということでした。もし、自分とその人が異性同士であったなら、それは「結婚」という形になるのだろうか?いやいや、ファン心理と恋愛感情とは違うのか?あいにく、Aさんと私は同性なので、恋愛対象とかいうのとはちょっと違いました。じゃあ自分はAさんに何を求めてるのか?ファンレターの返事?友達のように親しく接してもらうこと?いや、あまりに近づきすぎると、今まで抱いていたイメージが崩れて幻滅するかもしれないし?う〜〜〜むむむ…と考えるも答えは出ず。そして、その後1年ほどで、あっけなくAさんへの熱は冷め、今は星野スミレに(略)

でも、今日ネットサーフィンしてたら、これの答えになるかもしれないものが見つかりました。ほぼ日刊イトイ新聞−おとなの小論文教室。ここの文章によると、「自分はその人になりたかったのだ」と。そうか、そうだったのかもしれない。相手の立場を羨ましく思い、自分の目標とする人物としてあがめ、自分もあんな風になりたいと、どこかで思ってたかもしれない。う〜ん、これは思いつかなかったです。まさにコロンブスの卵!

ちなみに、上記リンク先の文を全部読んでもらえばわかると思いますが、このサイトは昨日の日記に書いた、ルネ・シマールについて検索してたら、偶然辿りついたサイトだったりします(^-^;。思わぬ副産物だわ>ルネ君。なお、私が初めて書いたファンレターは、藤子不二雄先生宛です。このときの話もまたいずれ…(^^)


2003年5月3日(土) 昨日の「あの人は今」
B級な人も多く取り上げられた、昨日の「あの人は今」。番組中で新発見したこと。

その1:カケフ君が今年2月に結婚したらしい。っていうか、外見変わりすぎです(^-^;。その2:ひょうきん族のザンゲ部屋のBGMは、宇宙刑事ギャバンの変身時のBGMだった。これにも元ネタがあったんですね〜。ブッチー武者は今やこの手の番組の常連ですが(^-^;。その3:2代目オバQ、曽我町子さんご出演。もともとは声優でなく女優だってのは知ってたけど、特撮の悪役女王専科だったとは(^-^;。その4:ルネ・シマール。「ミドリ色の屋根」という少し物悲しい歌を、当時12才のルネ・シマールが、ものすごいボーイソプラノで、ものすごく情熱的に歌い上げる姿は圧巻(^^;。「ベルサイユのばら」の王子(マリーアントワネットの息子)みたいな容姿ってのもすごい(^^;

一風変わった「あの人は今」でした(笑)


2003年5月2日(金) ビッケをなめてました
ビッケビッケビッケは小さなバイキング〜♪ 「小さなバイキングビッケ」というアニメをご存知でしょうか?昭和49年4月〜昭和50年9月まで、フジテレビ系列で放送されていたアニメですが、懐かしのアニメ特番などには、絶対に取り上げられない系のアニメで、しかも、コロムビアの「テレビまんが主題歌のあゆみ」シリーズにも収録されておらず、かなりマイナーなアニメではないかと思われます。事実私も、主役のビッケの声優が栗葉子(旧作パーマンのパー子の声優)でなければ、見落としてたと思います(^^;

そんなビッケですが、もともとは外国のアニメなので、キャラの顔なんかもバタ臭いわけであります。特に主役のビッケは、小さなお目目に、簡単な髪型、主役とは思えない、実に単純な顔立ちをしております。簡単に描けそうだったので、試しに描いてみました。

   


なんじゃい、これ。単純なものほど難しいというけど、ビッケも半端でなく難しいです。今まで私が描いたことのある、藤子絵やジャンプ系の絵とはまったく系統が異なりますしね。単純そうに見えて、これはなかなか素人にはハードルの高い絵だと見た(^^;。それで、ビッケの顔ばかり20個ぐらい描きまくったんですが、その中でいちばんうまく描けたのがこれ。



これが私の限界です。なお、ネットを検索したら、昭和30年代生まれのためのテレビまんが大全集というHPがあり、その中の小さなバイキングビッケのページに、模範的なビッケのイラストが載ってました。ビッケを知らない人は是非見てみてくださいませ。なお、旧作パーマンのページもありましたので、紹介しておきます。あと、自由登録制のリンク集NYAHOO!があったので、当サイトも登録しておきました(笑)。昭和30年代生まれのためのテレビまんが大全集さん、ありがとう!


2003年5月1日(木) テレビが来た日
なにげなくNHK教育テレビの「みんなのうた」を見てたら、「テレビが来た日」という題があらわれ、唄:ピンクレディー、作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一という、まさにピンクレディーな歌が流れ出しました。画面はCGで、ミーとケイらしき女の子のCGが踊ってるんですが、なんと振付けは南流石。いつのまにこんなのが!?そういえば、今年はピンクレディー復活だそうで、全国ツアーとかするんでしたっけか。ピンクレディーの復活といえば、自分的にはポッカのつぶコーンスープのCMかな。これ、作詞・作曲がさくらももこだったと思う。もう10年ぐらい前かも。



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