おもしろいページを見つけました。
・Magician's eyeのマジックの部屋
・MagicalRoom
メンタルマジックのサイトです。不思議な感覚が味わえます。マジックといっても、引田天功の人体切断〜とかそういう派手さはないんですが、ある意味それよりも不思議な感じです。以前、マジックショーを見に行ったときに、「なぽれおんず」というお笑い手品師がやってたんですが、会場の皆があっけにとられてました(もちろん自分も(笑))。手品ってのも、深く突き詰めると心理学に通ずるものがあるんだなぁと。催眠術も心理学を応用させたものらしいし。
点数カードが10点分たまったので、プレゼントの引き換えに行ってきました。っていうか、今日が引き換え最終日だったので(^-^;。今回の景品は、クラシックランタン、モダンランタン、タウンショルダー、アウトドアリュックのうちの1つがもらえるというもの。最初見たときはランタンが良さげかなぁと思ったんですが、よく考えたら電池が必要だし、小さいから読書灯としても使えなさそうだしで、そのうち邪魔になって、部屋の隅で埃かぶってそうなので却下。ってことで、アウトドアリュックをもらおうと思ったんですが、最終日なので既に品切れとのこと。じゃあランタンか…と思いきや、7月になったらまた入荷するとかで、引き換え券をくれました。なかなか良心的です、ミスド。
ちなみに、香港炒麺(香港風の焼きそば)は、お持ち帰りできない模様。持って帰って食べようと思ったのに…(え゛
「あのころ」を読んで、さくらももこに目覚めたらしい(?)。ブックオフで、さくらももこのエッセー本、100円で売ってたものすべて買ってきました。「すべて」といっても3冊だけなんですけどね。その中の1冊は、「そういうふうにできている」というタイトルで、さくら先生の妊娠・出産記でした。パラパラと読んでみたんですが、その中で少し不思議な話が載ってました。
帝王切開で出産したときに、局部麻酔をしたそうですが、そのときに不思議な体験をしたそうです。臨死体験?というか、麻酔によって肉体の機能が停止し、魂だけの状態になった感覚を味わったといいますか?さくら先生曰く、「魂」とは意識とか気とかエネルギーとかそういうものであり、それが地球上に降りてきて、他者と交流するときに必要となるのが肉体である。そして脳は、肉体の中の司令塔みたいなものだ、ということが実感できたそうです。う〜ん、うまく書き表せないな。言ってることわかります?(^^; まぁいいや。それで、そのときに感じたことは、仕事のこと、家族のこと、大切な人のことなど、地球上での全てのことに対する執着やら未練がなくなったというのです。
そういえば以前、私の知り合いもそんなことを言ってたなと。その人は普段から、「できるだけ長生きしたい」「死にたくない」と強く思っており、生に対する執着は人一倍強い方だと自覚していたそうです。でも、手術を受けたとき、麻酔で意識が朦朧としてるときに、家族のこと、友達のこと、仕事のことなど、大切なもの全てがどうでもよくなり、この世に対する未練、生に対する執着がまったくなくなったといいます。
科学的には、これらの現象は、死に対するショックを和らげる肉体の防衛機能であり、そのような幻想を見せるのだとかなんとか読んだことがあります。でも、いくら頭では納得できても、こういうのは自分で体験しない限り、絶対わからない感覚なんだろうなと思います。でも、できれば体験したくないなぁと思う、小心者の私であった。
以前、ブックオフで100円で買った本。さくらももこの「あのころ」というエッセイ。ずっと読まずに本棚の中で眠っていたのを、なにげなく取り出して読んでみました。めちゃくちゃおもしろいではないか!久々に大笑いしました。この本は、さくら先生の子供の頃の思い出話(遠足のお菓子を買いにいく話や、夏休みの宿題、家庭訪問の思い出など)を書き綴った本なんですが、なんでもない日常を、あれだけおもしろおかしく書けるというのが凄いです。これら、遠足や家庭訪問などの思い出は、誰もが子供の頃に体験することであり、「ああ、自分もそうだったなぁ」と共感できることが多いんです。で、つい自分も子供の頃の思い出話を書きたくなる衝動にかられるんですが、そこはしょせん素人ってやつで。多分、私のようなのが書いても、それはちっともおもしろくない「単なる思い出話」になってしまうんだろうな(^-^;。皆、似たようなことを体験して、似たような感想・思い出を持ってるんだろうけど、それを加工して書き表す能力が、さくら先生は抜群に巧いのであろう。ReadMeとかに登録したら、上位独占間違いなし!?
ところで、「さくらももこ」というのはペンネームで、本名は「三浦美紀」というらしい。これはちょっと意外。ペンネームだろうとは思ってたけど、なんとなく、「まる子」が仮の名前で、「さくらももこ」が本名、という感覚がありましたからねぇ(^^;
久々にテレビでつんくを見ました。モー娘とのトークもあったり。売れっ子真っ只中なモー娘とつんくを見ると、「スーパーテンションズの皆さんは今何やってるんだろう?」「平家みちよは元気にしてるだろうか?」などと余計な心配をしてしまいます(^-^;。でも私は、シャ乱Qといえば、メジャーデビュー前の「ラーメン大好き小池さんの唄」「友達はいますか」辺りが印象強いですねぇ。「友達はいますか」は、「スーパーマリオクラブ」の主題歌だったと知る人はどのくらいいるのだろうかという疑問再び(^^;
このタイトルを見て、「ああ、エレクトリカルパレードね」と分かる人ってどれぐらいいるのだろうかという疑問。っと、ディズニーのパレードといえば、エレクトリカルパレードですが、これのメインテーマの正式名称は「バロック・ホーダウン」といいます。というのは、一応知ってたんですが、この曲がディズニーオリジナルのものではないというのは、今日初めて知った事実。ジャン=ジャック・ペリーと、ガーション・キングスレーのコンビ「ペリー・アンド・キングスレー」作曲のこの曲を、ウォルトディズニーが気に入って使い、人気が出たんだそう。いかにもディズニー!なイメージがありますが、もともとは違ったんですね〜。エヴァにおけるFLY ME TO THE MOONぐらい定着してる気がする(^^;
ところで、新しくなったエレクトリカルパレード・ドリームライツ、ファンファーレの機械っぽいアナウンスがとてつもなく好きなんですが、あれなんて言ってるんでしょ^^;。その日の日付と「トーキョー ディズニー ワールド」か?!
朝、新聞を見てたら、「献血を呼びかけるチェーンメールが出回っているが、あればデマなので…」という記事が載っていた。新聞に載るってことは、けっこう広まってたのですね(^^;。それで、更に調べてみたところ、こんなページを見つけました。3年前、実際にRh-の血液が必要となった人がおり、献血協力を呼びかける「善意のメール」を送った人がいて、それがけっこう広まったらしい。今回のは、どうもそれを模倣したチェーンメールだったようです。パケ代が半額になるとか、ジャニーズ系番組の実験メールとかだと、今さらひっかかる人もいないだろうから、新たな手口かしらん(^^;
そういや、藤子系でも有名なチェーンメールがありましたね。そう、ドラえもん最終回。
久々に携帯にチェーンメールが届きました。タイトルにFw:付きまくりの、あきらかなチェンメ形態なんですが、今日のは一味違う。全文引用すると、以下の通りです。
Fw:Fw:Fw:Fw:Fw: 緊急依頼です!
友達からの緊急依頼です。 B型Rh−の血液が必要との事。原文で回します。よろしければあ知り合いにメールを回して御協力をお願いします。
[友達の子供の同級生が悪性リンパ腫で手術の時の日赤の保存血だけではたりないそうです。お知り合いの方で該当し御協力願える方がおられましたら連絡先を教えてください。こちらからすぐに連絡いれます。明日中ぐらいです。すでにいろんな枝葉で100人以上まわってるはずですが、現在東京に一人みつかっただけです。どうかよろしくお願いします。
> 東野美栄子 携帯090-1716-2797]
タイトルだけ見て「チェンメだ!」と思ったけど、文章読んで一瞬信じてしまったよ(^^;。リアルな名前と携帯番号も載ってるし。でも、よ〜く考えたらやっぱり怪しいので、人に回したりはしませんでしたけどね。んで、ちょっと調べてみたら、やはりこれはチェーンメールで、日赤のHPにも注意が載ってました。なんでも、4月19日頃から出回ってるらしいです。そしてこの東野美栄子という人は実在するのか?試しに、携帯番号非通知にして、この番号にかけてみたんですが、「現在この番号は使われてません」とのことでした(^^;。というわけで、上の引用文も、原文そのまま、名前と番号を伏せなかったんですが、もし実在する人物だったらすんません(爆)
テレビから、よ〜く知ってる声が聞こえてきた。寿がきやのCMだ。すーちゃんが「我が家の味、寿がきやの味」って言ってるんですが、その声は三輪さんだった。へぇぇ、こんなところでもミツ夫君大活躍(違)。っていうか、寿がきやのCMなんて初めて見たぞ(^^;
ところで、4/14の日記に、テレビの透視探偵の話を書きましたが、昨日その続きをやってました。謎のビニール物体Xですが、その後番組では警察を呼び、警官立会いの元、スタッフがビニール袋を開けることになりました。その様子をテレビで映してたんですが、スタッフが「開けますよ!?」と真剣に慎重に対応してるのに対し、警官は「ええ、どうぞ」とかなりヤル気なさげ(^^;。それで出てきたものは・・・単なるビニール袋のゴミだった。トホホな結末です(^^;。まぁ、ヤラセでなかったことは確かかな(^^;
「素晴らしきかな人生」で、浅野温子の娘を演じてたあの子がねぇ。<自分的にはこれの印象が強烈。そういえば、宇多田ヒカルももう結婚してるんですよね。「結婚した」というのはもちろん知ってるけど、なんかあまり実感なくて、「ああ、そういえば」という感じで思い出しました。同じような感じで、スクウェアとエニックスが合併したこともすっかり忘れており、この前、スクウェアのHPにアクセスしたら、スクウェアエニックスのロゴが出てきて、ああ、そうだったと思い出しました。そういうのと同じ感じで、どうも私は、藤子F先生と鈴木その子ときんさんぎんさんが亡くなったという事実がまだピンときません(^_^;。「居て当たり前」な方々ですから、、、
といっても声だけだけど(笑)。っと、アニメ名場面集特番みたいなのやってまして、二度と聞きたくないものシリーズかなんかで、ジャイアンの歌が取り上げられました。それで、この番組のために撮ったという、ジャイアンインタビュー(?)が流され、たてかべさんも写真でご出演です。でも驚いたのは、68歳というテロップ。ええー、見た感じ、てっきり58歳ぐらいかと思ってたのに、、お若いですね〜。っていうか、元気いっぱい(^^;。タモリのグッジョブ出演以来、密かに注目してます(笑)
『エンタの神様』にて、モーニング娘。と宝塚歌劇団が共演するという企画がありました。曲は、Mr.ムーンライト。この曲、最初見たときから、宝塚っぽいなぁと思ってたけど、本当に共演するとは(笑)。でも、両者ともうまくとけこんでました。ちなみに、パーマン愛唱歌のページの「きてよパーマン」感想の項で書いたとおり、この曲は映像と共に見たい作品。今回の共演は、それがフルに発揮されたというか、曲を「見て」楽しむことができました(^^)
ドラえもん、OPとEDが変わりました。OP、前奏がもはや「ドラえもんのうた」ではない!!そして、渡辺美里のパワフルな歌い方。こういうのを「ソウルフル」とでも言うのでしょうか?絵は…これも作監は渡辺氏?しずかちゃん可愛い(笑)。EDは、クレジットを見るまで気づかなかったけど、アルフィーでした。なんかとっても意外だな。「ポケット」というのは、やはりドラえもんのキーワードなんでしょうな。3代目オバQのエンディング「Believe Me」っぽい雰囲気かも。ちなみに、私がいちばん好きなドラエンディングは、三角顔の〜人がいる〜♪ってやつです。
昔、幼稚園の頃ですが、公文の教室に通ってました。問題を閉じておくようにと、バインダーをもらったんですが、そこに書いてあったのは数字の単位表。小さい単位から大きい単位まで、ズラーと書いてありました。これを暗記して、家族の前で言って見せたらめちゃくちゃ威張れるかもと思った私、必死に覚えました。
そのとき覚えたのがコレ。
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、おく、ちょう、けい、がい、じょう、じょ、こう、かん、せい、さい、もく、こうがしゃ、あそうぎ、なゆた、ふかしぎ、むりょうたいすう
小さい方は、
いち、ぶ、り、こつ、び、しゃ、…もっとあったけど、この辺までしか覚えてません(^^;
単位の意味を理解して、とかでなく、とにかくお経のように唱えて、リズムで覚えたという感じです。だから、漢字表記もよくわかっていないという(笑)
さて、あれから○年、ネットサーフィンしていて、数字の単位について書かれたサイトを発見しました。そのサイトによれば、正しくは以下のようです。
一、十、百、千、万、億、兆、京(けい)、垓(がい)、丈(し)、壌(じょう)、溝(こう)、砂(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)、恒河沙(こうがしゃ)、阿僧梢(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうだいすう)
小さい方は、
割(わり)、分(ぶ)、厘(りん)、毛(もう)、糸(し)、忽(こつ)、微(び)、繊(せ)、沙(しゃ)、塵(じん)、埃(あい)、渺(びょう)、漠(ばく)、糊(もこ)、逡巡(しゅんじゅん)、須臾(しゅゆ)、瞬息(しゅんそく)、弾指(だんし)、刹那(せつな)、六徳(りっとく)、空虚(くうきょ)、清浄(せいじょう)
…だそうです。微妙に(だいぶ?)記憶と違ってるな(^-^;。しかし、大きい単位や小さい単位というのは、最後の方になると、なんだか仏教用語みたいです。小さい方なんて特に。とても単位とは思えないな。っていうか、どれだけ大きいのか、さっぱり感覚がつかめません(^-^;。まぁ、日常生活において、この単位が使われるとしたら、「バイバインで増やされた栗まんじゅうは、今頃は宇宙の果てで無料大数個ぐらいに…」とかそんな感じ?(^^;
# 無理矢理、藤子ネタで閉めてみました(苦しい(^-^;))
「ボンバーマン」と書いてあるのを、一瞬「パーマン」と読み間違え、!!!と思ったのは私だけではあるまい(^_^;
テレビで、「リング」の貞子役をやってた人が出てました。演劇実験室◎万有引力という劇団の、伊尾野理枝という女優だそうな。映画では髪に隠れて顔が見えなかったけど、この役も一応、オーディションで選ばれてるんでしょうか?出演者のとこに、この人の名前、載ってましたっけ?ちなみに、最後のあの目玉はこの人のではなく、助監督の男の人のだそうです。作り物じゃなかったのね。
そういや、アンビリバボーの心霊体験モノの再現ビデオに出てきた、鬼ババみたいな幽霊役の女優も恐かったな(^^;。ストーリー云々よりも、そっちの方がずっと恐かったです。ああいうのも、無名のタレントや劇団の人なんでしょうか。『学校へ行こう』で、「一般人」として登場してる人たちも、無名のタレントらしいが(汗)
ニュースで食玩ブームについてやってました。これの火付け役といえば、フルタのチョコエッグ。海洋堂製作の質のいいオマケフィギュアが話題となり、ブームになったわけです。んでも色々あって、海洋堂はフルタとの提携を解消、今は「チョコQ」という名前でタカラと組んで発売されております。
この「チョコQ」という名前、この前「ドラえもん」31巻を読んでたら出てきたんですね〜。「改造チョコQ」という話。もちろん、「チョロQ」のパクリだったんでしょうけど、本当にこの「チョコQ」が商標として登場するとは〜!そのうち目産スミーレも出るかもしれません(嘘)
超能力による犯罪捜査番組をやっていた。埋蔵金を含め、この手の番組は何度か見たことありますが、実際に事件が解決したことは一度もなく、今回もどうせ無理だろうと期待せずに見てたんです。そしたら、なんと出てきたんですよ。茨城の失踪した男性を透視で探していて、指示された池の底を捜索したら、ビニール袋に包まれた謎の物体が。番組中では、これは本当に死体が入ってるかもしれないということで、ビニールを開けて確認することはしませんでしたが、これってヤラセではないよね??藤岡弘探検隊とかやってるテレ朝なので、ちょっと疑ってしまいました(^-^;。放送時間終了間際に陸地に引き上げられたりとか、次週に持ち越しという段取りの良さもね(^-^;
そういえば、以前この手の番組をやってたときに、武富士の放火犯を捜索していて、でもやはり番組中では見つけることができなかった。しかし、番組放送の2日後、なんと犯人が捕まったんです。1年近く見つからなかった、あの犯人が!えっ、まさかあの番組が!?と一瞬思ったもんですが、番組とはまったく無関係だったそうな(^^;。…にしても、タイミング良すぎ。
ひょうたん島、復活。復活といっても、1993年にリメイクされたものの再放送だそうですが。とりあえず、増山さん目当てで見てみました。テケちゃんという、あまり格好のよくない男の子役(爆)。でも、パー子声だったので、ちょっと嬉しかったです(^^)。っていうか、男の子役ですよ?増山さんの男言葉が聞けるのは、ある意味貴重かもしれません、ははは。
古本屋で、藤子漫画を大量購入。
異色短編集4巻「パラレル同窓会」 350円
のび太のドラビアンナイト 100円
のび太とブリキの迷宮 100円
ドラえもん41巻 100円
ドラえもん42巻 100円
ドラえもん43巻 100円
キテレツ大百科1巻 50円
キテレツ大百科2巻 50円
キテレツ大百科3巻 50円
「キテレツ大百科」は田中道明先生のではなく、藤子先生が描いてる方の。「ドラえもん」は1〜40巻までは持ってるので、もう少しでコンプリートです(^^)v
カバー無しとか、状態があまり良くないとかで、こんな安くで売られてたんですが、私は「読めればなんでもいい」と思ってるので、安くで手に入って大満足です。これでしばらくは楽しめそう(笑)。またなんか、日記のネタになりそうな話があれば、ここで報告したいと思います。っていうか、もともとは「パーマン」の昔のコミックを探しに行ったんですが、こちらは置いてませんでした。残念(´〜`;
ちと忙しくて、更新が停滞しております。予定では、
・ファミコン「パーマン」のプレイ感想
・リンク集の更新
・「キミらしいまま」感想追加
・パーマングッズに写真追加
↑この辺をメインに、
・文庫本プチ感想
・ビデオ感想
・自己紹介
↑余裕があればここら辺も…という感じなんですけどね。でも、こうして並べてみると、けっこうあるな(^^;。5月の連休までにはなんとか…
ドラ25周年番組ネタで引っ張りすぎな気もしますが(^-^;今日は「さらばキー坊」内で流れた「風のマジカル」について少し。この曲、もともとは「のび太の魔界大冒険」のテーマ曲ですが、版権問題で、ドラ関連のCDやビデオには収録されていない曲です。というのは有名すぎる話ですが、今回はこの曲の作曲者について。
作曲者の項を見ると、「作曲:NOBODY」とあります。ん?NOBODYって誰だ?NOBODYという単語は、日本語に訳すと「誰も〜ない」とか「無名の人」という意味になります。ってことは、作曲者はいないってことか??はたまた、クロード・Qみたいな覆面作曲者なのか!?「NOBODY」という謎な響きを持つこの名前に、色々と妄想したものです。
しかし、真実はコレ。後にインターネットで検索して知ったのですが、NOBODYとは木原敏雄と相沢行夫の2人で組んだバンド名であるとのこと。代表曲は「BACK TO '64」「マリリン」など。・・・ぜんぜんまったく謎でも覆面でもないぢゃん(^-^;。私が無知なだけでした。こんな風に勘違いしてた人っています?
なお、キューティーハニーの作詞者「クロード・Q」は、広告代理店の人のペンネームですので、はい、念のため(^^;
NOBODY公式サイト
先日のドラえもん25周年番組で放送された「ほしい人アロー」。この話、原作で読んだ記憶があるなぁと思いながら見てたんですが、どうも最後のオチに違和感が…。こんな終わり方だっけ?
っと、話の内容はだいたいこんな感じです。のび太が捨て犬を拾うが、家では飼うことができない。そこで、ドラえもんに、犬を欲しがってる人を見つける道具を出してもらい、新しい飼い主を見つける。犬は新しい飼い主にもらわれていくが、その後本当の飼い主が見つかり、犬を返してほしいと言われる。しかし、新しい飼い主はこの犬が気に入っており、今さら返したくないと言う。困ったドラえもんは、タイムマシンで未来に行き、この犬の子供を一匹連れてくる。そしてそれを本当の飼い主に渡して無事解決。めでたしめでたし…。
最後の方の、タイムマシンで未来に行って、犬の子供をもらってくるという辺り、なんか強引じゃない?そもそも、犬の子供が生まれるかなんて、はっきり分からないのに?まぁアニメだから許されるのか?とかブツブツ思い、原作ではどうだったか調べてみることにしました。しかし、「ドラえもん」のコミックではそれらしい話が見つからない…。でも読んだ記憶はあるんだけどなぁと思い、フと手元にあったFFランドスペシャルの「チンプイ」2巻を見たら、「どうにもこうにも……」という話がまさにソレ!こちらの方では、科法で犬のクローンを作って、それを元の飼い主に渡すというオチでした。なるほど、私が感じた違和感はこれだったのか。
しかし、いずれにしても思うことは、なぜ元の飼い主に、本当の犬ではなく、クローンやら未来から連れてきた犬の子供を渡すんだろうということです(^^;。本来の犬は本来の飼い主に、複製品や偽者(爆)は新しい飼い主に渡されるべきでは?って、細かすぎですね、すんません(笑)
NHKで「ものしり一夜づけ」という番組をやってまして、今日は漫画特集だったので見てみました。星一徹のちゃぶ台がえしは実は本編では1回描かれただけだった、とか、モリミノル=小松左京だとか、新宿の漫画専門私設図書館・現代マンガ図書館の紹介など、なかなか熱い内容でした。興味深かったのは、絶版コミックの文庫本化について。原画やコミックが現存しない漫画を文庫化するときには、ヤフオクで当時のコミックが出品されていたら、それを落札して、そこから文庫化しているという驚愕(?)の事実。けっこう地道な努力をされてるようで(^^;。原画やコミックなんて出版社で大切に保管されてるもんだと思ってたけど、読者にプレゼントしたりなどで、なくなってたりするらしい(^^;
そういや、今日のプリンプリン物語でも、当時はビデオテープが貴重なもので、放送が終わったものは上書きされ、プリンプリン物語も半分以上残ってないとか言ってたなぁ。(今日のプリンプリン物語は再放送ではなく、メイキング的なレポート番組だったのですよ。)
今日から「プリンプリン物語」が始まりました。リメイク放送だと思いきや、昔のやつの再放送でした。改めて見るといろいろすごいなー。「こんにちは〜 プリンプリンで〜す」って凄い棒読み(^-^;。この喋りは、クリィミーマミの太田貴子に通じるものがあるです。神谷明も声が若い!
あと、おジャ魔女どれみの脚本家「栗山緑」が、実は山田隆司(おジャ魔女でシリーズ構成してた人。シンエイ版パーマンでも脚本書いてた)のペンネームで、更に、原作者の「東堂いづみ」というのも架空の人物名で、東映のおジャ魔女製作者たちの合同ペンネームだという驚愕の事実を知る。サンライズにおける「矢立肇」みたいなもんですかね。う〜ん、知らんかった。これって一般常識?(^^;
「一週間で分かる 基本情報技術者集中ゼミ【午前編】」という参考書が、日本経済新聞社から出てるのですが、コード設計法の説明文中に、「君は鉄人28号やパーマン5号を知っているかい?鉄人でもパーマンでも、区別するために番号を付けています。」という一文が…!パーマン5号というのが、なにげにマニアックで良ろしい(笑)。著者は40代の人なので、白黒パーマン世代なんでしょうね〜。え?私?もちろん知ってますとも、山田こーちゃん。
パーマンもチラっと出ましたね。というわけで、ありがとうドラえもん特番です。ドラえもんテレビ初登場日に放送された「夢の町ノビタランド」、風のマジカルを歌うキョンキョン(顔ひどすぎ(^^;))など、貴重な映像も見れました。それにしても「夢の町ノビタランド」、絵が違う〜!ドラの喋りも違〜う!演出も違〜う!なんなんだ、あのミュージカル仕立てはっ!!(笑)。ウェストサイドストーリーみたいだな。ところで、ガリバートンネルって、スモールライトがあれば必要ないんじゃないの?とか、終わった宿題の答えを写せばいいんじゃないの?(「ドラえもんだらけ」)とか、とりよせバックでのび太を取り寄せればいいんじゃないの?(「海底ハイキング」)というツッコミは不可ですか?(笑)
アトム生誕記念のイベントで、白黒時代のアトム上映会があったので行ってきました。まともにアトム見たのは初めてかも。映像は白黒で古めかしい感じなのに、物語の舞台は今現在よりも未来なわけで、妙な感じです。アトムを作ったのって、お茶の水博士ではなく、天馬博士だったんですね。なんか勘違いしてました(^^;。自分の中では、ものすご〜く存在感が薄かったコバルトさんも確認。全然活躍しなかったけど(^^;。あともう一話、80年代放送のカラー版アトムも上映されました。こちらは、ブラックジャックやサファイア姫もゲスト出演。ピノコの声が堀絢子でした。関係ないけど、googleで「タラリラッタリッタラッタラッタッター」で検索すると、10件ほどヒットしたのがちょっと嬉しかったり(謎)
パーマン映画の主題歌を歌っている石川ひとみが、「プリンプリン物語」の声優やってたことに今頃気づく。そういえば、NHK50周年記念番組で、プリンプリン物語がちょこっと紹介され、石川ひとみと神谷明が出ていたなぁと。こういうのはソツなくビデオに撮ってる私、慌ててビデオを見直してみました。うむ、たしかにパンフレットに載ってた写真のおねーさんでした。あの写真は、昭和53年デビューにしては若すぎるよなぁ(20歳と言っても通じそうな?)と思ったもんですが、実物も若かったです(^^;。いったい何歳なんでしょ?ちなみに、プリンプリン物語は4月7日からリメイク放送予定です。石川ひとみも出るようで。とりあえずチェックだ!
あと、「ひょっこりひょうたん島」も4月13日から放送予定ですが、こちらは増山さんが出演予定。これは絶対チェックだ!(これも一種のパーマン効果!?)
・石川ひとみが歌う、プリンプリン物語の主題歌が聞けるページ
・石川ひとみのNHK的プロフィール(東京福袋より)
googleのインデックスから削除された模様です(爆)。robot排除タグとか特に使ってないんだけど、消されることもあるんですねぇ(T_T)。代わりに、NAVER Japanという検索エンジンの、Q&A検索に登録してもらえた模様です。しかし、どこに登録されたのかさっぱりわかりません(^-^;。「パーマン」と入れてもでてきませんし?ここから飛んでこられた方って、いるんでしょうか??
あと、道頓堀の法善寺横丁で、今日また火事があったようです。この法善寺が、パーヤンの本名「大山法善」の元ネタなんでしょうねぇ。復興をお祈りします。
4月1日といえば、パーマン的には「世の中うそだらけ」でしょうか。さて、今日のNHKの歌謡コンサートで、坂本冬美が1年ぶりに復活しました。元気そうでなりよりです。実は私も、かなり信頼できる筋の人から、重病説だの死亡説だのいろいろ聞いてたので、心配してたのですよ。死亡説は「去年の12月7日に亡くなった」というかなり具体的なもので、ネットでも出回ってましたけど、まったくのデマでしたね。どこからこういう情報がまわってくるんでしょ!?まさに「世の中うそだらけ」です。