コピーロボットはボタンを押したときに触れていた物すべてを複製するらしい。 コピーが再びロボットに戻ると、その増やした物も同時に消滅しそうな気が するけど、そうでもないらしい。こんな素晴らしい機能があるなら、もっとフル活用して、 お金とか増やせばいいじゃん!と思った私は、既に純粋な子供ではなくなっている(^_^;
◆動物巨大化スモーク
珍しくガン子が「イイ子」だった。猫を可愛がる表情が良い(文庫本4巻、22ページ3コマ目)。 というか、藤子絵の「(´ー`)」の表情は最高に好き。 魔土博士はハーバード大学中退、ソルボンヌ大学早退らしい(笑)
◆スミレちゃんサインして!
「みつ夫も飲んでます」にヤヤ受け。車のデザインや「ヤング」という言葉が時代を感じさせる。 そして、「2チャンネル」という言葉に多少反応(^_^;。パーマンがスミレの家に行ったときに 居たスミレは、コピーか本物か知りたい(恐らくコピー?)。 スミレのサインをもらいそこねて落ち込む1号を見て、「く〜だらない!」と言い放つ パー子は、やはりスミレへの嫉妬でしょうか?スミレを真似て書いたというパー子のサインを 見て驚くみんな…を見て驚くミツ夫。こういうところに、さりげなくポイントを押さえた エピソードを入れてるのが憎い!(笑)
◆2号の正体がばれた
ブービーの家の窓が、アニメ版と違って四角い普通の窓になっている。ブービーもやはり、 嫌なことはコピーに押し付けてるのか(^_^;。人間語が喋れるオウムに、ブービーの正体を 言わせるというアイデアが斬新(?)。藤子漫画においては、犬が悪者として描かれる ことが多いような?(ジャイアンちのムクとか)。ブービーの正体がバレても、相手に 絶対に言わないと約束することで、動物変身の罰を免れたわけですが、パーマンの正体が バレてもけっこう平気なもんだと思った。バードマンって昔はもっと厳しいイメージ あったんだけどな。
◆心細〜い夜
コピーが自分で鼻を押して元に戻るとは…そういう手もあるのか(^^;。コピーがコピーであることを 理解しているらしいけど、ってことはコピーにもベースとなる人格があるのだろうか?この手の、 コピーが鼻を押されて元に戻ってしまう話は、コピーの存在がバレやしないかと 冷や冷やしたものです。
◆タマより弱く
パーマンマスクに弾丸が当たると、大けがするらしい…ってそれじゃ危険ぢゃん!! マスクでなく、体に当たった場合はどうなるのだろう?考えると恐ろしい(^^;。 ブービーのプロゴルファー猿ネタがおもしろい。ショットを打つときの 描き方・コマの使い方・影の入れ方がすっかりA先生タッチです(笑)
◆全○連よりプレゼント
昔、芸能人宛に爆発物を送りつける事件があったのを思い出した。しかし、この当時で ブービーのお小遣い4千円ってかなり高いのでは?パー子は軽く1万円を越えてそうだな。 パー子の「お仕事してるの」発言は、パー子の姿でスミレっぽい発言をしているのが ポイント。「パー子であって、スミレでもあるんだ」ということを 再認識できて良い(「スミレちゃんサインして!」でサインするパー子もね)。 パー子の姿のときは、なかなかスミレであることが想像できないので(どう見ても別人(^^;))、 パー子姿のときの「スミレ的発言」はポイント高いのだ。
◆星野スミレが家へくる!
結局、ミツ夫の家に来たのは、コピーのスミレだったんでしょうか?でもそれより注目すべきは、 スミレに会い損ねて落ち込むパーマンに、「あってもどうってことないわよ、あんなの」と 笑って言ってのけるパー子です。これも嫉妬と受け取ってよいんですね、F先生!?最後のページの コピーのミツ夫、目が逝ってる(^^;
◆怪盗千面相と黄金像
パーヤンの実家が金福寺というお寺で、パーヤンの本名が法善であると明かされる衝撃の(?)回。 パーヤンパパも初登場。パーヤンの知恵で解決する系の話。
◆さらわれてバンザイ
サブ君のパパ初登場。スミレの愛犬のダックスフンドの名前はロング。パー子の正体は 星野スミレだと公式発表(?)。連載当時は、この回までは一応、パー子の正体は はっきりとはわかってなかったんでしょうか?
◆巨大ロボットの襲撃
今回はパー子とスミレの服が違っている。しかし、パーマンマスクを被ったスミレが そのまんまパー子と同じ姿であることを突っ込んでいただきたいところだが、 美庄年彦がパーマンマスクを被っても、パーマンと同じ顔になるんだよね。 パーマンは巨大ロボットよりも弱い。パーマンってアニメヒーローの中では 弱い方かもしれない。
◆パー子の秘密
どこに行ってもアイドルとして見られ、孤独に思うスミレの姿が描かれています。
パー子ってオテンバだけど、実はそういうふうに思ってたのか…と意外に思いました。
「のびのびできるのはパーマン仲間といるときだけ。」「早くバッジがならないかな。」
というセリフ。そうか、スミレはパー子のときが
本当の自分だったのか。それにしても、パーマンがパー子にマスクを脱がそうと迫る場面、
パーマン「ぼくがぬがしてやる!!」
パー子 「いやっ、ゆるして!」
って、やたら妖しく感じるのは何故!?(^^;。その後の「やだってのにしつこいわね!!」の
ガニ股パー子の張っ倒しもすごいが(^^;。最終的に、パー子の正体を見るのを思いとどまった
ミツ夫に、コピーのパー子は胸打たれるも、これはミツ夫のコピーだから本物のパー子の記憶
としては残らないんだよね(^^;
◆全悪連技術開発部
この発明はドクター中松か?(笑)。こんな簡単にパーマンセットを盗まれてよいの だろうか?ミっちゃんのパーマンミーハーな話。
◆コピーのむだ使い
三重君は同人作家予備軍か?(笑)。 「パーマンセットを作ろう」を発展させたような話。コピーのその機能を知れば、 誰もが一度は考えるであろう。円盤が壊れて慌てるバードマンがおかしい。けど、 コピーで複製した円盤はちゃんと飛ぶのだろうか?
◆パーやん運送でアルバイト
パーマンは新幹線の上に乗って、東京から大阪まで移動。なるほど、飛んでいくより 早いもんね(^^;。コピーやパーマンの力を使って商売している、パーやん運送株式会社。 旧作の頃からの設定がそのまま生きている。上記「コピーのむだ使い」ではバードマンに 怒られたが、こういうのは許されるんだろうか? この当時からパソコンを使っている頭脳派パーヤン。 マスクの下の顔がミツ夫でなくのび太になっている描き間違いあり。
◆ゴキブリこわい
パーマンはゴキブリが苦手だと判明。 コピーのゴキブリがそのままどこかに逃げていったらどうするつもりだったんだろう(^^;
◆別荘のユーレイ
パーヤンの知恵で解決する話。この手の話では、パーヤンはまず、逃げ出したり、 仲間を裏切ったりするような態度に出て、それが実は敵の目をくらませるための 作戦だった、というパターンが多い。パー子のベッドに潜り込むパーマンと ブービーもポイント(?)
◆千面相とペカソ
これもパーヤンの知恵ネタ。しかし、パーマンの時速が119キロで、大阪から東京まで 600キロ弱あるのに、わざわざ5時間ほどかけて飛んできてるんでしょうか、 パーヤン。218ページ5コマ目のような、パーマンが飛んでるところを 後ろから描いたカットが多いけど、パー子とかパンツ丸見えじゃん(^^;。ま、藤子絵なので あまりエロく感じないのですが。
◆透明理事長
裸の王様。瞬間穴あけ液は硫酸か何か?
◆パーマンがお手紙だした!
ドラえもんの道具「悪魔のイジワール」でも飲んだかのように、皆に 手紙を出すのを妨害されまくる話。ここでもコピーの複製能力が 役立った。ミっちゃんが買ったレコードは「だ星やつら」。藤子漫画には 珍しい高橋留美子ネタ。しかし、「だ星(ダサい)やつら」って…
◆マツタケ山に全員集合
一般人がパーマンからマスクをむしり取るのはどう考えても無理だろう(^^;
◆強敵神仙
神仙、あっけなくやられすぎ。ここでもパーヤンの知恵が活躍。